2010年6月30日水曜日

サグラダファミリア教会のすぐ脇を通る高速鉄道(AVE)地下トンネル建設工事の危険性

サグラダファミリア教会のすぐ脇を通る高速鉄道(AVE)地下トンネル建設工事の危険性
前にも書いたけど、バルセロナのサグラダファミリア教会のすぐ脇(1'40m;地下 40m)を通るスペイン
高速鉄道(AVE)の地下トンネル工事が続いている。このまま工事が進むと、9月頃には、トンネル掘削機が、
サグラダファミリア教会のすぐ脇を通ることになる。2万2000tの建物のすぐ脇を、トンネル工事するなんて
狂気の沙汰だ。工事を急ぐあまり、工事の危険性を考えていない、無視するスペイン国土省は、あほうだ!
サグラダファミリア教会が、倒壊したら、大変な事になる。だれが責任を取るのだろう?多分だれも取らないだろう。 スペインのカタルーニャ州の地方新聞のラ バングアルディア(LAVANGUARDIA)新聞の記事のうち(サグラダファミリア教会の地下トンネル建設工事の記事は、33件)、
複写できる記事だけを集めて見た。半分くらいは、複写できない。でも、かなり事情が分かると思う。
ゴーグルの自動翻訳で、スペイン語から日本語に翻訳したが、あんまり良くない。スペイン語から
英語の自動翻訳のほうがずっと良い。それで、日本語と、英語の自動翻訳を2つ並べてみた。まず英語を
読んでから、日本語を読むとだいたい分かると思う。

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