2011年7月20日水曜日

スペインで盗難被害に会ったら

スペインで盗難被害に会ったら< クレジットカードを盗まれたら、24時間以内にカード会社に自分の名前と、カード番号を連絡して、カードの失効手続きをする。だから、かーどを取られた時のために、カード会社の連絡さきを、控えておく。> トラベラーチェックの盗難も、すぐに発行元に連絡して、再発行する。とても面倒な時もある。> 旅券が盗まれたら(1)警察で盗難証明書をもらう。スペイン語ができないと、ちょっと面倒だが、申し込み用紙には、英語で説明してある。旅券などを盗まれる外国人旅行者が多いため。しばらく待つ時もある。(2、3時間?)盗難にあう外国人観光客の被害者が多いため!)(2) 写真やで旅券のための顔写真(3'5cm/4'5cm)2枚(3)手数料、10年用旅券は、€133'00、5年用旅券は、€92'00、大使館の会開館時間隊(MADRID、09:00ー14:00、15:30ー18:00、7月ー8月;08:30ー15:30、領事部、09:30ー13:30、15:30ー17:00、7月ー8月;09:00ー14:30に手続きする。(4) 盗まれた旅券のコピー:身元確認書類(5)申し込み書(6)大使館所定の盗難届け(7)申請日から、実働日2日後に受領できる。

Embajada del Japon
Calle Serrano 109
28006 Madrid
TEL 91-590-7614(領事部の直通)
09:30-13:30, 15:30-17:00
07月ー08月 09:00-14:30


Cosulado Genaral del Japon en Barcelona
Edificio Caja Madrid
Av. Diagonal, 640, 2-D,
08017 Barcelona
España
Tel 93-280-3433
09:00(09:30)-14:00(13:30), 15:30-17:00(18:00)
07月ー08月, (08:30)09:00-14:30(15:30)

Consulado
del Las Palmas de Gran Canaria
Calle Santiago Rusiñol, 12
35005 Las Palmas de Gran Canaria
España
TEL. 928-24-4012
電話受け付け時間. 08:30-16:30
07月ー08月 08:30-15:30
09:00-12:00, 14:00-16:00

マドリッド日本大使館や、バルセロナ領事館に、電話すると、"スペイン語"で答えるので、"領事部をお願いします"と"日本語"で言うと良い。スペイン語で答えられると、ちょっとドギマギするけれど。。。受け付けの人は、日本人だと思う。スペインだから、スペイン語で受け答えするのは、考えて見ると、あたりまえか?。

スペインの日本大使館の安全情報 ー主要な犯罪の手口と防犯対策

スペインの日本大使館の安全情報 ー主要な犯罪の手口と防犯対策

スペインでは、失業率が20ー25%の400万0000人から、500万0000人位にせまり、外国人移民労働者も、400万0000人を超え、それに伴い犯罪も急増している。 とくに、外国人観光客を狙ったスリが非常に多い。特に高価なカメラと多額の現金を持ち歩いている日本人旅行者は、泥棒たちから、特に狙われているので、非常に注意して欲しい。安全ボケの日本人は、スリの格好の"餌食"になるのです。カメラは、服の内側にいれて 隠した方が良い。せめて、見せびらかすようなことは、止めてくれ! 背袋のカバンは、前がけに、(背袋のハンドバックは、肩に回して タスキがけにして、いつも、がま口に手をかけている。(スペインの地元の女性の様子を観察していれば、分かるはず。)女の人は特に、ひったくりに会わないように、常に 歩いている後ろを気をつける。(忍者のよう?!) 夜の独り歩きは、特に女性は避ける。不振な男たちが近づいて来たら、さけて、道の反対側や、別方向へ向かう。 旅券や、財布などは、小さなバッグに入れて旅行すると便利だけど、ひったくられたり、スリに盗まれると、旅行の続きが難しいので、めんどくさいけど、せめて、旅券(ぱすぽーと)と航空券などは、ズボンの内側に袋を縫いつけて、腹に常に巻いていると良い。貴重品は、1個所にまとめて持ち歩かず、あちこち分散する。外出の際は、できれば、旅券(パスポート)や航空券や、多額の現金は、もしそのホテル(宿)が信用できるならば、受け付けに預かってもらうと良い。 バルセロナの公園などでは、ルーマニア人の女性が、事前団体の寄付の著名を求めて、そのすきに財布をするのが多い。相手にしないのが良い。置引も多くて、レストランや、ファーストフード店、ホテルの受け付け、空港、バスの駅(ターミナル)や停留所、鉄道駅ど、で、気を取られているうちに、物を盗まれることがおおい。話しかけてきて、気を取られているうちに、バッグやカバンなどを盗む。日本人は人が良くて、話しかけられると、相手にしてしまうが、大都市では、話しかけられてきたら、無視するのが良い。話しかけてくるのは、大部分が泥棒だと思って差し支えない。こちらから、必要なら、こちらから話しかけれは良い。田舎では、別だと思うけれど。 私服の偽警官の詐欺スリ事件も多い。警察手帳を、ほんのちょっとシカ見せずに、パキスタン系の人物で、旅券(ぱすぽーと)ではなく、財布の提示を求める。近頃は、サクラを使って、サクラがあなたに話しかけてきて、そのうち、偽警官がそのサクラに旅券(身分証明書)や財布の提示を求めてから、あなたの"財布"も提示をもとめる。?相手にしないか、無視するか、制服の警官を呼ぶか、偽警官の写真を撮るとか ?? 本物の私服の警官の場合もあるので、困ったもんだ。あんまりないけど。。。パキスタン系の2人組が近づいてきたら、方向転換して、避ける? 相手にしないのが一番良い。本物だったら、もめたら、本所にしょっぴいていかれるだけだから、心配ない!? 向こうも犯罪の多いのを知っているから、ひどいことは?しない。 睡眠薬のスリも結構ある。ひとなつっこく話しかけてきて、そのうち、栓の開いた睡眠薬の入ったカンビールや、ジュースなどを勧めて、眠っている間に、旅券や財布を盗む。俺の住んでる観光地でもやっているので、栓の開いたジュースやビールは、勧められても飲むな! スペインの新聞で、時々 観光客を対象にした犯罪の新聞記事が出ているので、読んでください。スペイン語の分からないひとは、ゴーグルの自動翻訳で、スペイン語から、イギリス語か、日本語に翻訳して読むと良い。スリは、スペイン語では、CARTERISTA(カルテリスタ)といい、泥棒は、LADRON(ラドロン)と言う。検索でCARTERISTAとか、LADRONをスペインの新聞で探すとよい。 なんせ、不況で、失業が非常に多くて、法律も甘いので、(厳しくすると刑務所がパンクする?)現在も刑務所は超過状態!盗難額が€300'00(やく40000円以下)以上でないと、犯罪にならない。スピード"違反"と同じ。だから、スリ泥棒は、捕まっても€300'00いかなら、無罪放免 !それで、何回もスリ仕事を続けていく。 大都市と観光地を避ければいい旅ができるのですが。スペイン人は、人懐(なつ)っこいので、社交的だけど。できれば、スペイン語を勉強しておくと、いい旅ができるかも。

スペインの日本大使館の安全情報 ー主要な犯罪の手口と防犯対策

http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_shuyonahanzai.htm

安全情報 - 主要な犯罪の手口及び防犯対策
1.スリ 駅のエスカレーター、地下鉄やバス内、観光名所、路上などにおいて、小銭やクレジットカードをばら撒き、又は話しかけたりして、歩行者の注意をそらし、ショルダーバッグやバッグ等から財布を抜き取る被害が多くなっています。 外出の際は、旅券や多額の現金、カード類、航空券等の貴重品は極力持ち歩かないよう心掛けてください。また、やむを得ず持ち歩く場合には、貴重品などを一か所にまとめず、小分けして分散して身に着けるなどの注意が必要です。
(1)目隠しスリ 犯人は、地下鉄などで新聞を読みながら近づき、その新聞で被害者のカバンやポケットを隠しながら財布などを盗むものです。 不審人物が接近して来る場合には、直ちにその場を離れることを心掛けてください。また、人込みですれ違う場合には、荷物に注意を払ってください。
(2)エスカレータースリ エスカレーター及び階段において、歩行者の前後を犯人が2~3人で取り囲み、前方の人物が、小銭やクレジットカード等を突然落として、落とした物を拾い集めようとします。そして、歩行者が拾うのを手伝っている、あるいは気を取られている間に、他の仲間が、歩行者のカバンやポケットから財布などを盗むものです。 犯人に取り囲まれそうになったら、直ちにその場を離れるようにします。また、犯人が小銭等を落とした場合でも、手伝うことをせずに見過ごした方が無難です。
(3)ケチャップスリ 犯人がケチャップやアイスクリームなどを意図的に歩行者の衣服に付けて、歩行者に汚れがついていると指摘して気付かせ、犯人が汚れを拭き取るのを手伝っていると見せかけて、歩行者のカバンやポケットから財布を盗むものです。 衣服に汚れなどが付着していることを指摘されても、その場で衣服を脱いで汚れを拭き取ることをせず、また、親切に拭き取る手伝いをする人物がいても応じないことが肝要です。
(4)物売りスリ 歩行者に花束や絵はがきを売りつける素振りで身体に押しつけている隙に、犯人がカバンやポケットから財布を盗むものです。 商品を売りつけるような物売りに遭遇した場合には、直ちにその場を離れてください。
(5)切り裂きスリ カッターなどでバッグを切り裂いて、財布などを盗むものです。 カバンなどは肩に掛けずに抱えるように持ち、また、周囲の人物には接触しないように心掛けてください。
2.置き引き 犯人はレストラン、ファーストフード店、ホテルのロビー、空港、駅、バスのターミナル等において、小銭やクレジットカードをばら撒き、又は話しかけたりして(大声を出して)被害者の注意をそらして、反対側にいる犯人の仲間が被害者の足下や反対側のイスに置いてあるバッグ等を置き引きするという被害が多くなっています。 ビュッフェ形式の食事の際には、常に荷物を身に着けることを心掛けてください。また、荷物を足下に置いたり、椅子に置く場合であっても、常に荷物に注意を払うよう心掛けてください。
3.ひったくり 犯人が裏通りや物陰を利用して待ち伏せし、通りかかった人のショルダーバックなどを奪い取るものです。 ショルダーバッグなどは、車道と反対側に抱えて持つとともに、人通りの少ない道は利用しないよう心掛けてください。
4.首絞め強盗 犯人が人通りの少ない路上や、オスタル(安価で宿泊できるホテル)などの入口において、背後から突然首を絞めて、被害者が気絶している間に、所持品を強奪するもので、被害は、特に土日及び祝日の14時~16時の昼食時間帯に多発しています。 昼食時間帯に人通りの少ない道へ外出する際は、常に周囲に注意を払って行動し、不審者の存在を確認した場合には、直ちに、近くの商店などに避難して、回避に努めるように心掛けてください。
5.睡眠薬強盗 マドリード市内では、プラド美術館、アトーチャ駅、プエルタ・デル・ソル、マヨール広場近郊において自称フランス人「ディビッド」あるいは「ミッシェル」と名乗る男性が近寄ってきて昼食を一緒にしようとパンとチキンを買って公園等で飲食していると、まもなく気を失い所持品全てを奪われる被害が毎年数件発生しています。 見知らぬ人から飲み物や食べ物を勧められたり、貰ったりしたものを安易に口にしないよう心掛けてください。
6.ニセ警官 警察手帳の見本はこちら  警察官と名乗る男、あるいは車に乗った二人組みの男が所持品検査を求め、財布から紙幣等を抜き取るものです。 ニセ警官被害は、ヌエボス・ミニステリオス駅やサンチアゴ・ベルナベウ・サッカー場付近で多く発生しています。 他方、ブランド店が並ぶグラン・ビア通りやセラーノ通りでは、詐欺事件の防犯の観点から私服警官が巡回していますが、日本人旅行者が私服警官をニセ警官と思いこみ、公務執行妨害で一時拘束されるケースも起きていますので、職務質問された場合には、ニセ警官か否か見分けることも必要です。 ニセ警官の特徴や見分け方は、
○警察手帳を一瞬しか見せない。○インド系、あるいはパキスタン系と思われる人物で、スペイン語が流暢でない。○財布の提示を要求する(私服警察官の場合、パスポートの提示を求めることはあっても財布の提示を求めることはありません。) これらの特徴を参考にしてニセ警察官と思われる者に声をかけられた場合には、近くの制服警察官等に助けを求めたり、車両ナンバーや犯人の特徴をメモすると防犯に役に立ちます。
7.宝くじ当選を装う詐欺事件 スペインを始め、ヨーロッパや北米等の在住者宛に「貴殿は○○(架空の)主催の宝くじに当選しました。賞金を受け取るためには○○宛に保証金、手数料として所定の前金を支払う必要があります。」旨の内容の手紙、ファクシミリ、電子メールなどが送られてきます。そして、受領者がその指示通りの金額を送金しても、賞金に関する連絡が無く、そこで騙されたことに気づくというものです。 本人が応募もしていないのに宝くじの当選通知が来るということ自体不自然であり、上記連絡があっても、詐欺の可能性を考慮し、安易に信用して送金しないよう心掛けてください。 なお、類似の詐欺事件としては、遺産相続型、高額取引や大型プロジェクト等の勧誘を装った貿易取引型、マネーロンダリング型、入札型、紙幣消印型等のパターンがあります。
8.その他
(1)物乞い盗 数人の子供が物乞いする振りをして近づいてきて被害者の注意をそらし、テーブルの上の携帯電話や椅子の背もたれにかけたカバンなどを盗むものです。 物乞いを相手にせずに、所持品から手を離さないよう心掛けてください。
(2)車の窓ふき盗 信号で止まった車の窓を拭いてチップを要求し、運転者の気をそらしている隙に、ドアを開けて車内に放置してある物を盗む。又は運転者が窓を開けた際に車内の物を盗むものです。 「窓拭きの必要はない」ことを告げ、相手にしないようにしてください。また、窓やドアを開けないようにしてください。
(3)パンク盗 高速道路などで、タイヤがパンクしていることを指摘し、車両を停止させます。そして、タイヤの確認や、修理をしている隙に、車内の物や、車両自体を盗むものです。 「タイヤがパンクしている」と指摘されても、その場で停止して確認や修理を行うことをせず、取り敢えず安全な場所まで走行させてください。また、確認や修理のために車外に出る時には、必ずドアをロックするよう心掛けてください。

スペインでの日本人旅行者の盗難被害の多発に注意!

スペインでの日本人旅行者の盗難被害の多発に注意!スペインで日本人旅行者が盗難に会う機会が多いようだ。バルセロナの地下鉄では、確認されているだけで、やく30組の150人あまりの集団スリ団が、特に外国人観光客を狙って活動しているので、十分に注意して欲しい。バルセロナを訪れた日本人の個人旅行者のやく3割くらいが、地下鉄車内での、おもにルーマニア人を主にした集団スリの窃盗被害に遭っているらしい。偽警官事件(警官を装って、旅券などを調べる振りをして、クレジットカードや金銭を抜き取り、盗む。)もまだまだ 被害にあっているようだ。 スペインを訪れた日本人旅行者の盗難事例や、注意は、在スペイン日本大使館の日本語のページに出ているので、スペインを訪れようとする日本人旅行者は、是非 読んでください。

Embajada del Japon en Espanya
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/index.htm

安全情報
·治安関連情報
安全情報·
治安関連情報
2011年07月19日発表 過去1ヶ月間の主要な邦人被害例を更新しました。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_kako_2011.htm

過去1ヶ月間の主要な邦人被害例 (2011年)...水平線
1月の主要な邦人被害例
地域名

日付
被害内容
日付
被害内容
日付
被害内容
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6月の邦人被害
当館及び在ラスパルマス駐管轄区域内で確認された6月の邦人被害は次のとおりです。類似の被害に遭わないよう、引き続き十分な注意をお願いいたします。
マドリード
6月8日(水):スリ
午前11時頃、邦人女性旅行者が、地下鉄オペラ駅からソル駅に移動中、気付かない間に鞄から旅券を抜き取られた。
6月15日(木):スリ
午後8時半頃、邦人男性旅行者が、アトーチャ通りのレストラン前でメニューを見ている間に、ショルダーバッグから旅券等が入った財布を抜き取られた。
6月29日(水):スリ
午後2時頃、邦人男性旅行者が、マジョール広場とソル広場の間の路上で、気付かない間にショルダーバッグのファスナを開けられ、財布を抜き取られた。
6月30日(木):スリ
午前11時頃、邦人女性旅行者が、マジョール通りを歩行中、気付かない間に鞄から財布を抜き取られた。
セビリア
6月18日(土):スリ
午後12時半頃、邦人男性旅行者が、大聖堂内で、気付かない間に、上着のポケットから現金等を抜き取られた。
6月22日(水):スリ
午後2時頃、邦人女性旅行者が、服飾店店内で、気付かない間に鞄のファスナーを開けられ、旅券等が入った財布を抜き取られた。
ビルバオ
6月18日(土):スリ
午後10時半頃、邦人男性旅行者が、市内バルで飲食中、気付かない間に上着の内ポケットから旅券を抜き取られた。
5月の邦人被害
マドリード
5月6日(金):スリ
午後8時頃、邦人男性旅行者が、気付かないうちにバックパックから旅券等が入った貴重品袋を抜き取られた。
5月19日(木):スリ
午後4時頃、邦人男性旅行者が、地下鉄5号線車内で、気付かないうちにズボンの前ポケットから旅券等を抜き取られた。
5月27日(金):首絞め強盗
午後5時45分頃、在留邦人女性が、リベラ・デ・クルティドーレス通りを地下鉄アカシアス駅に向かって歩いていたところ、突然後ろから首を絞められ、気を失っている間に、財布やカメラ等が入ったショルダーバッグ及び手提げ鞄を盗まれた。
セビリア
5月5日(木):スリ
午後10時半頃、邦人男性旅行者が、人通りが多い通りを歩行中、気付かないうちにショルダーバッグのチャックを開けられ、中から旅券を抜き取られた。
4月の邦人被害
マドリード
4月5日(火):置き引き
午後9時頃、在留邦人男性が、セラーノ通りにあるレストランのテラスにおいて複数名で食事中、足下に置いていた財布等が入った鞄を置き引きされた。
4月6日(水):置き引き
午前8時半頃、邦人男性旅行者が、地下鉄サン・ベルナルド駅付近のホテル前で喫煙中、傍に置いていた旅券等が入った鞄を置き引きされた。
4月12日(火):置き引き
午前7時半頃、邦人女性旅行者が、バラハス空港付近のホテル内レストランで朝食中、席を離れている間に、置いておいた鞄を置き引きされた。
4月28日(木):スリ
午後1時頃、邦人男性旅行者が、デポット神殿付近の路上で、身体障害者のための募金を募る振りをして近づいてきた3人組の女に、身分証明書を提示することを求められ、応じている間に財布から旅券等を抜き取られた。
4月28日(木):置き引き
午後2時頃、邦人男性旅行者が、バラハス空港第2ターミナル出国ゲート付近でメールを打っている間に、横に置いておいたポケットに旅券等が入ったジャケットを盗まれた。
4月29日(金):スリ
午後10時頃、邦人男性旅行者が、地下鉄ソル駅とサン・ベルナルド駅間の車内で、男女数名に囲まれ、鞄から旅券等を抜き取られた。
セビリア
4月20日(水):スリ
正午頃、邦人女性旅行者が、大聖堂付近の路上で、気付かない間に鞄から財布を抜き取られた。
ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ
4月27日(水):ひったくり
午後2時半頃、邦人女性旅行者が、市内路上で、前方からバイクに乗って近づいてきた男に旅券等が入った鞄をひったくられた。
3月の邦人被害
マドリード
3月11日(金):スリ
午後6時頃、在留邦人男性が、地下鉄グスマン・エル・ブエノ駅での乗り換え時、気付かない間に鞄から財布をすられた。
3月13日(日):置き引き
午前2時頃、邦人男性旅行者が、チュエカ駅付近のバルで飲食中、気付かない間に足下に置いておいた旅券等が入った鞄を置き引きされた。
3月16日(水):置き引き
午後2時頃、邦人女性旅行者が、スペイン広場のカフェで食事中、気付かない間に置いておいた鞄から旅券や貴金属が入った小物入れを盗まれた。
3月18日(金):スリ
午後10時頃、邦人女性旅行者が、バラハス空港ターミナルビルから外に出てバスに乗るまでの間に、旅券をすられた。
3月18日(金):置き引き
午後10時半頃、邦人男性旅行者が、市内レストランで食事中、気付かない間に旅券等が入った鞄をとられた。
セビリア市内
3月16日(水):置き引き
午後3時半頃、邦人女性旅行者が、市内のカフェで飲食中、気付かない間に椅子の背もたれにかけておいた旅券等が入った鞄を置き引きされた。
2月の邦人被害
マドリード市内
2月1日(火):スリ
午後1時半頃、邦人女性旅行者が、バラハス空港から地下鉄に乗り、ソル駅に到着するまでの間に、鞄から旅券をすられた。
2月4日(金):ひったくり
午後9時半頃、邦人女性旅行者が、トレド通りにあるレストラン前路上でバスに乗ろうとした際、後ろから近づいてきた男に、たすき掛けにしていた鞄をひったくられそうになり抵抗したところ、男は取り出したナイフで鞄のベルトを切り、鞄を奪い取り走りさった。
2月8日(火):置き引き
午後4時頃、邦人女性旅行者が、レティーロ公園の芝生に寝転がっていた際、横に置いた旅券等が入った鞄から目を離した隙に置き引きされた。
2月10日(木):スリ
午前10時半頃、邦人女性旅行者が、地下鉄アントン・マルティン駅にてリュックが開いていることに気付き、中を確認したところ、旅券等が入ったポーチがなくなっていた。
2月11日(金):置き引き
午前7時半頃、邦人旅行者夫婦が、バラハス空港付近のホテル内レストランで食事中、席に旅券等が入った鞄を置き、席を外している間に置き引きされた。
2月12日(土):偽警官
午前11時頃、邦人男性旅行者が、ドクトル・エスケルド通りにあるホテルから出て歩いていたところ、後ろから近づいてきた車に乗っていた2人組の男に警察手帳のようなものを提示され、麻薬と偽札の検査と称して財布を見せるように言われて、応じたところ、気付かない間に現金500ユーロを抜き取られた。
2月14日(月):置き引き
午前11時半頃、邦人女性旅行者が、コルテス広場にあるカフェで食事中、足下に置いた荷物から目を離した隙に置き引きされた。
2月14日(月):置き引き
午後8時半頃、邦人女性旅行者が、フアン・ペレス通りにあるホテル内レストランで食事中、気付かない間に、椅子にかけていた旅券等が入った鞄を置き引きされた。
2月27日(日):スリ
午後2時頃、邦人男性旅行者が、ルチャーナ通りにあるレストランから通りに出た際、3人組の男と軽くぶつかった際に、ウエストポーチに入れていた旅券をすられた。
1月の邦人被害
マドリード市内
1月5日(木):スリ未遂
午後、在留邦人女性が、フエンカラル通り周辺で買い物中、気付かない間にショルダーバッグの側面後ろ部分を刃物で切断されたが、内容物は取られなかった。
1月13日(木):スリ
午前7時半頃、在留邦人女性が、地下鉄8番線ヌエボス・ミニステリオス駅で乗り換えした際に鞄から旅券等が入った財布をすられたことに気付いた。
1月13日(木):置き引き
午後19時45分頃、邦人女性旅行者が、カピタン・アヤ通りにあるレストランで食事中、隣の席に置いた荷物から目を離した隙に置き引きされた。
1月18日(火):偽警官
午後4時頃、邦人女性旅行者が、ショッピング・センター「ラス・ロサス・ビレッジ」で、警察官を名乗る男性(警察手帳のようなものを提示)に、荷物検査と称して鞄の中を見られ、財布から現金をすられた。
マラガ
1月18日(月):スリ
正午頃、在留邦人女性が、エステポナ・レアル通りの衣料品店内で、気付かない間に鞄を開けられ財布を盗まれた。
ビルバオ市内
1月21日(金):置き引き
午後7時半頃、邦人男性旅行者が市内ホテルのレセプションにて同僚と打ち合わせ中、隣に置いた荷物から目を離した隙に置き引きされた。
ムルシア市内
1月28日(金):置き引き
午後4時頃、邦人女性旅行者が市内レストランで食事中、隣の席に置いておいた旅券等が入った鞄から目を離した隙に置き引きされた。
2010年の邦人被害例2009年の邦人被害例2008年の邦人被害例2007年の邦人被害例2006年の邦人被害例2005年の邦人被害例
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安全の手引き(2011年版)
http://www.es.emb-japan.go.jp/download/anzennotebiki2011.pdf


4.邦人被害状況
2009年における在スペイン日本国大使館及び在バルセロナ総領事館が把握している邦人被害件数は509件であり、前年の457件と比べ若干減少していますが、邦人旅行者の増加に伴い、被害件数は中長期的には依然増加傾向にあります。
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犯罪の内訳は、スリ及び置き引きによる被害が圧倒的に多く、全体の約75%を占めており、続いて首絞め強盗(特にマドリードで発生)、ひったくり等の強盗が約7%となっています。また、バルセロナ及びマドリードにおいて偽警官による事件が増加傾向にあり十分な注意が必要です(バルセロナでは昨年1年間で30件以上の発生が確認されています)。近年、特に被害の増加が顕著である犯罪は置き引き及びスリです。
また、一時期、「スペイン=危険」というイメージをもたらした首絞め強盗ですが、2010年においては14件(マドリード:12件、バルセロナ:2件)と、発生件数が非常に多かった2000年の353件と比べ、大幅に減少しています。これは、スペイン政府が、日本人観光客の被害者を減らすために非常に協力的に取り組んだ結果です。
当館におきましては、首絞め強盗が発生する度に発生状況等を警察に通報し、これに対し警察では、首絞め強盗が多発している場所の警備やパトロールを強化し、警察当局自らが作成した日本語の安全パンフレットを主要なホテルや駅、バスターミナルに置いて注意喚起を行っています。この他、マドリード市では夏のバカンスシーズンや年末年始には、外国人観光客のための移動交番を設置しています。また、外務省ホームページによって注意喚起し、あるいは日本の旅行業界や旅行出版会社のご理解・ご協力を得て、旅行ガイドブックには、スペインでの犯罪予防のためにかなりのページを割いて頂いた結果だと思います。
しかしながら、首絞め強盗の件数は、2009年の6件と比較すると倍増しており、今後とも十分な注意が必要です。
このように凶悪な犯罪は減少傾向にありますが、未だ年間500件以上の邦人被害が確認されています。中には被害者の不注意に起因すると思われる被害も多く見受けられます。被害に遭ってはせっかくの旅行が台無しになってしまいます。隙があれば襲われる可能性が高くなるという心構えを常に持ち、服装に気をつけ、人通りの少ない道を避け、団体行動を心掛けるようお願いいたします。特に被害の多い置き引きやスリへの対策としては、常に自分の荷物に注意を払うよう心掛けるとともに、自分の周囲にて気を引くようなことが起きた場合、まず持ち物をしっかりと確認することが肝要です。
また、具体的な邦人被害例につきましては、毎月、在スペイン日本国大使館ホームページ「治安情報」の中の「邦人被害例」に掲載していますので、ご参照ください。
◇ 2010年における事件別邦人被害件数(スペイン全土)
置き引き:スリ:250件、131件、ニセ警官:34件、ひったくり:23件、車上狙い:22件、首絞め強盗:14件、その他(侵入盗、詐欺等)35件、計:509件
2000年以降の被害件数の推移(括弧内は首絞め強盗の被害件数)
2010年:509件(14件)
2009年:457件(6件)
2008年:461件(10件)
- 6 -
2007年:545件(21件)
2006年:416件(31件)
2005年:392件(49件)
2004年:397件(67件)
2003年:429年(112件)
2002年:465件(149件)
2001年:587件(290件)
2000年:652件(353件)
(1)被害発生場所
(イ)マドリード
地下鉄車内及び駅構内(特に空港と市内を結ぶ8番線(ピンク色の路線))、スペイン広場、マヨール広場、プエルタ・デル・ソル、王宮、サンティアゴ・ベルナベウ・サッカー場付近、プラド美術館周辺、レイナ・ソフィア美術館周辺、グラン・ビア通り付近、空港、駅、バスターミナル、ホテル内ロビー及びレストラン等観光客の多く集まる場所において、スリや置き引きが多発しています。
また、グラン・ビア通りなどの大通りやラストロ(蚤の市)から一本外れた人通りの少ない道において、首絞め強盗やひったくりが発生しています。
昨今、ファーストフード店、洋服店、百貨店等、店内での接到事件が多発していますので、屋内であっても十分な注意が必要です。
また、市内各所の路上において私服警官を装った偽警官による詐欺事件の発生も確認されています。
(ロ)バルセロナ
サンツ駅及びカタルーニャ駅などの地下鉄駅構内及び車内、北バスターミナル、ランブラス通り、カタルーニャ広場周辺、プラット空港、ホテルロビー、サグラダファミリアやグエル公園等の観光地、カテドラルを中心としたゴシック地区、カンプ・ノウ・スタジアム周辺、モンジェイックの丘等外国人旅行者が多く集まる場所で被害(主にスリ及び置き引き)が多発しています。また、市内各所(前記観光地等の他、グエル別邸、ディアゴナル通り周辺、グエル公園、サン・パウ病院、フランサ駅等)において私服警官を装った偽警官による詐欺事件が発生しています。
(ハ)コルドバ
花の小道、メスキータ付近、ユダヤ人街等の観光地においてスリや置き引きが発生しています。
(ニ)グラナダ
サンニコラス教会付近、アルバイシン地区においてひったくりや首絞め強盗が発生しています。
(ホ)グラン・カナリア島
ラスパルマス港周辺全地域、サンタ・カタリーナ公園周辺、フェルナンド・グアナルテメ周辺、シウダ・アルタ周辺の商店街地域(ラス・チュンベーラス地区、
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チャマン地区、ヒナマル地区)、サラテ地区、フェリア・デル・アトランティコ地区、島南部観光地(プラジャ・デル・イングレス)。
(ヘ)テネリフェ島
レイナ・ソフィア国際空港、ラス・アメリカス海岸周辺、ラス・テレシータス海岸、テイデ国立公園。
(2)被害発生時間帯
夜間の他、12時から18時までの時間帯に被害が多く発生しています。これは、この時間帯がスペインの昼食時にあたり、人通りが比較的少なくなるためと考えられます。なお、同時間帯における犯罪被害は228件、全体の約45%となっています。
(3)年代・性別
20代から30代の被害者が最も多く、全体の約57%を占めています。性別では、男性の被害者が若干多いものの、大きな差は見られません。
5.主要な犯罪
(1)スリ
駅のエスカレーター、地下鉄やバス内、観光名所、路上などにおいて、小銭等をばら撒き、又は話しかけたりして、歩行者の注意をそらし、ショルダーバッグやバッグ等から財布を抜き取る(グループが取り囲んで犯行に及ぶケースもあります)。また、地下鉄車内等で、腕にかけた上着等で鞄を覆って犯行に及ぶケースも多く確認されています。
対策:外出の際は、パスポートや多額の現金、カード類、航空券等の貴重品は極力持ち歩かないよう心掛ける。
なお、やむを得ず持ち歩く場合には、貴重品等を一か所にまとめず、小分けして分散して身に着けるなどの注意が必要。
周囲で注意を引くこと(前を歩いている人が小銭を落とす、突然話しかけられる等)が発生した場合は、まず、自分の手荷物に注意を払い、周囲に不振人物がいないか確認してください。
○目隠しスリ
犯人は、地下鉄などで新聞を読みながら近づき、その新聞で被害者のカバンやポケットを隠しながら財布などを盗む。
対策:不審人物が接近して来る場合には、直ちにその場を離れることを心掛ける。また、人込みですれ違う場合には、荷物に注意を払うよう心掛ける。
○エスカレータースリ
エスカレーター及び階段において、歩行者の前後を犯人が2~3人で取り囲み、前方の人物が、物を突然落として、落とした物を探し始める。歩行者が探すこと
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を手伝っている隙に、他の仲間が、歩行者のカバンやポケットから財布などを盗む。
対策:犯人に取り囲まれそうになったら、直ちにその場を離れるようにする。犯人が物を落とした場合でも、手伝うことをせずに見過ごすよう心掛ける。
○ケチャップスリ
犯人がケチャップやマスタード等を意図的に歩行者の衣服に付けて、歩行者が指摘されるなどして気付き、自身で衣服の汚れを拭き取ろうとする際、犯人は拭き取る手伝いをすると見せかけて、歩行者のカバンやポケットから財布を盗む。
対策:衣服に汚れなどが付着していることを指摘されても、その場で衣服を脱いで汚れを拭き取ることをせず、また、親切に拭き取る手伝いをする人物がいても応じないことが肝要。
○物売りスリ
歩行者に花束や絵はがきを売りつける素振りで身体に押しつけている隙に、犯人はカバンやポケットから財布を盗む。
対策:商品を売りつけるような物売りに遭遇した場合には、直ちにその場を離れることを心掛ける。
○切り裂きスリ
カッターなどでバッグを切り裂いて、財布などを盗むもの。地下鉄車内で発生。
対策:カバンなどは肩に掛けずに抱えるように持ち、また、周囲の人物には接触しないよう心掛ける。
(2)置き引き
犯人は地下鉄駅構内、レストラン、ファーストフード店、ホテルのロビーやレストラン、空港、バスターミナル等において、小銭等を故意に落としたり、落とし物を拾うなどして話しかけ、被害者の注意をそらして、足下や隣の座席に置いてあるバッグ等を盗む。
対策:ビュッフェ形式の食事の際には、常に荷物を身に着けることを心掛ける。また、荷物を足下に置いたり、椅子に置く場合であっても、常に荷物に注意を払うよう心掛ける。特に自分の周りで気を引くようなことが起きたら、まず持ち物をしっかりと確認する。
(3)ひったくり
犯人は裏通りや物陰を利用して待ち伏せし、通りかかった人のショルダーバックなどを奪い取る。前方の路上で待機する仲間とバイクで逃走することもある。
対策:道を歩くときは車道側を避け、荷物は車道側の手に持たず、しっかりと身体の前方におく。
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(4)首絞め強盗
犯人は人通りの少ない路上や、オスタル(安価で宿泊できるホテル)の入口において、背後から突然首を絞めて、被害者が気絶している隙に、所持品を盗む。薬品のような物を嗅がせ、昏睡状態に陥っている間に犯行に及ぶ例もある。
対策:被害は、特に土日及び祝日の14時~16時の昼食時間帯に多発しています。昼食時間帯に人通りの少ない道を歩く際は、常に周囲に注意を払って行動し、不審者の存在を確認した場合には、直ちに、近くの商店などに避難して、回避に努めるよう心掛ける。
(5)睡眠薬強盗
見知らぬ男が親しげに近寄ってきて、被害者に「昼食を一緒にしよう」と持ちかけ、睡眠薬入りの食べ物(パンや鶏肉など)を提供し、被害者が気絶している間に所持品を盗む。
対策:見知らぬ人物から勧められた食べ物、飲み物は、絶対に口にしないようにする。
(6)偽警官
警察を名乗る私服の男数人が、警察手帳らしき物を見せて信用させた上で、所持品検査と偽り、財布などを取り上げ、財布からお金やクレジットカードを抜き取る。
(これまでに確認されている事例では、全て偽私服警官によるもので、偽制服警官によるものは報告されていません。)
対策:最寄りの警察署等に行き、制服警察官の立会いを求める。また、クレジットカードの暗証番号を尋ねられても、絶対に教えないことが大切(以下、「偽警官の主な特徴」を参照)。
なお、ブランド店が並ぶマドリード市内のセラーノ通りでは、詐欺事件の防犯の観点から、また、空港や駅では密入国者摘発等のため私服警官が巡回しています。これらの場所では、日本人旅行者が私服警官を偽警官と思いこみ、公務執行妨害の容疑で一時拘束されるケースも起きていますので、職務質問をされた場合には、偽警官か否かを見分けることも重要です(偽警官と思しき人物の特徴や、その車両ナンバーをメモするなどして、直ちに警察に通報されることも良いでしょう)。
<偽警官の主な特徴>
○警察手帳らしき偽物の手帳やバッジを一瞬しか見せない。
○財布の提示を要求する(※警察官からパスポートの提示を求められることはありますが、財布の提示を求められることはありません)。
○インド系、東欧系或いはパキスタン系と思しき人物で、スペイン語が流暢ではなく、英語で話し掛けてくる場合もある。
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(7)宝くじ当選を装う詐欺事件
スペインを始め、ヨーロッパ等から「貴殿は(架空の)主催の宝くじに当選しました。賞金を受け取るためには○○○宛に保証金、手数料として所定の前金を支払う必要があります。」旨の内容が、手紙、FAX、電子メールなどで送付され、受領者がその指示通りの金額を送金しても、賞金に関する連絡が無く、そこで騙されたことに気づくというもの。
対策:本人が応募もしていないのに宝くじの当選通知が来るということ自体不自然であり、上記連絡があっても、詐欺の可能性を考慮し、安易に信用して送金しないよう心掛ける。
(8)その他
○物乞い盗
数人の子供が物乞いする振りをして近づいてきて被害者の注意をそらし、テーブルの上の携帯電話や椅子の背もたれにかけたカバンなどを盗む。
対策:物乞いを相手にせずに、直ちに放置してある所持品を持つことを心掛ける。
○車の窓ふき盗
信号で止まった車の窓を拭いてチップを要求し、運転者の気をそらしている隙に、ドアを開けて車内に放置してある物を盗む。又は運転者が窓を開けた際に車内の物を盗む。
対策:「窓拭きの必要はない」ことを示し、相手にしないようにする(窓やドアを開けないようにする)。
○パンク盗
高速道路などで、タイヤがパンクしていることを指摘し、車両を停止させる。タイヤの確認や、修理をしている隙に、車内の物や、車両自体を盗む。
対策:「タイヤがパンクしている」と指摘されても、その場で停止して確認や修理を行うことをせず、取り敢えず安全な場所まで走行させる。確認や修理のために車外に出る時には、必ずドアロックをするよう心掛ける。

2011年07月19日火曜日にTARRAGONA県のLA=RIBAまち付近で森林火災が発生し、300HAを焼失し、一時高速鉄道(AVE)を含む鉄道と道路が遮断された、現在は鉄道運転は再開

2011年07月19日火曜日にTARRAGONA県のLA=RIBAまち付近で森林火災が発生し、300HAを焼失し、一時高速鉄道(AVE)を含む鉄道と道路が遮断された、現在は鉄道運転は再開

2011年07月20日水曜日09:40 晴れ 最低気温;15ー16ºC 最高気温;5ー26ºC BARCELONA県から
2011年07月19日火曜日の14:00頃に TARRAGONA県のLA RIBA街あたりで森林火災が発生して、やく300HAを焼失して、一時 LLEIDA駅と EL CAMP DE TARRAGONA駅の間で不通になっていた高速鉄道(AVE)や、MONTBLANC駅とLA PLANA駅の間の普通鉄道の運転を再開した。

El incendio de La Riba esta ya en fase de control
> Unos 300 bomberos siguen trabajando en la zona, donde ya se han quemado 410 hectares de vegetacion.
> El servicio del AVE entre Barcelona, Lleida y Tarragona vuelve a funcionar con normalidad.
el Periodeico.com Miercoles, 20 de julio del 2011

http://www.elperiodico.com/es/noticias/sociedad/incendio-riba-esta-controlado-1086426

ON THE ALERT INFOCAT The fire in La Riba is already under controlUnos 300 firefighters are working in the area, which already has burned 410 hectares of vegetation The AVE service between Barcelona, ​​Lleida and Tarragona back to normal Wednesday, July 20, 2011 - 9:37 pm AGENCIES / La Riba Votes: +0 -0 Comments (1) The fire on Tuesday affected the municipality of La Riba (Alt Camp) has entered the early hours of Wednesday in control phase, as reported by the Fire Department of the Generalitat, however, have warned that the fire is not can still fully controlled because there are still hot spots. Yes it has ensured that the perimeter of the fire will not go. Civil Protection has been disabled and the contingency plan for chemical risk, the Plaseqcat after considering that there is no danger to the neighboring municipality of industry Alcover. Still active alert phase in the emergency plan for forest fires, Infocat. Fire in the municipality of La Riba (Alt Camp) ACN About 80 crews with 300 ground troops are still working to extinguish the fire and cool the area. This morning has been added to the 5 / 2 fire-fighting aircraft. Firefighters estimate that burned about 410 hectares of vegetation, of which about 240 belong to the mountains of Prades. In communes, the flames have burned 275.77 hectares of La Riba, 134.04 Alcover and 0.32 Valls. After being off the alert chemistry, pre-emptively evicted Tuesday from the industrial estate have been able to resume his Alcover normal activity. Specifically these are the employees of companies Alcover Química SA and Newhart and two bins Picamoixons. About 15 people in the urbanization Mas Gasol spent the night in houses of their relatives, and 15 others have done in the hotel Alcover. Thus, the flag of Alcover the council had not qualified to do one eventually stayed. Evacuees in shelters and Els Els Almogàvers Massets have spent the night in Farena. Transport affected About 08.38 hours, Renfe has restored the movement of trains between Barcelona AVE, Tarragona and Lleida, after receiving authorization from Civil Protection. The high-speed line was disrupted on Tuesday due to fire. Now the trains circulate normally, although in the early hours of Wednesday, Renfe has offered travelers an alternative service road. On Tuesday, the incidence affected about 5,000 users AVE. With regard to conventional train service between Montblanc i la Plana, this is interrupted between the flat, Reus, after restored circulation between Montblanc and La Plana. Trains on the line R-13 circulating normally, while the services of the R-14 circulate deflected by Valls. Travelers from the section La Plana-Reus and Tarragona will be transferred by road. As for road traffic, roads are cut three Montblanc, La Riba Picamoixons. The routes affected are the C-14 on the stretch of Alcover a Montblanc in both directions of travel, the TV-7044 Road, Riba Tarragona in both directions, and the T-743 road from Picamoixons Riba also in both directions of travel.

La Vangurdia.com
El AVE Barcelona-Madrid emprede el servicio de este miercoles por carretera
· Proteccion Civil mantiene el corte aunque los Bomberos han conseguido que se ewstablezca parte de la linea
La Vangurdia.com Vida 20/07/2011
http://www.lavanguardia.com/vida/20110720/54188809137/el-ave-barcelona-madrid-emprende-el-servicio-de-este-miercoles-por-carretera.html

From 05:50 am ET to begin serving AVE Barcelona-Madrid, Renfe provides the service road from Barcelona to Lleida by the fire that ignites from Tuesday in La Riba (Tarragona) and has forced to interrupt the high-speed rail service.According to sources Renfe until 08:30, Civil Protection had not yet communicated to Adif permission to restore the service despite the fact that firefighters working to extinguish the fire would have restored the circulation of the AVE between between Lleida and Camp Tarragona, as well as conventional line service between Montblanc and La Plana.According to Renfe, the programmed device has 130 buses, which is 6500 seats to transport the affected passengers, and travelers are offered three choices: change their ticket to another date, return the full amount or use alternative transportation plan provided by the operator. Also, Renfe has ordered a device supplies to travelers.During the day yesterday, some 5,000 travelers were affected by this issue

El incendio de La Riba, en fase de control
· Cerca de 90 dotaciones de Bomberos han trabajando durante toda la noche para acortar la zona de peligro.
· Se ha restablecido la circulacion de AVE.
La Vangurdia.com Sucesos : 20/07/2011
http://www.lavanguardia.com/sucesos/20110720/54188797010/el-incendio-de-la-riba-en-fase-de-control.html

The fire in La Riba, phase control About 90 fire crews have worked overnight to limit the danger zone circulation was reset AVE Events 20/07/2011 - 07:43 h 0 Comments 1088 views Notify errorTengo more amigoImprimirReducir informationSend a body of letter body letraAmpliar 0 MORE Puig called "work hard" tonight to control the fire Big lines at the Lleida railway station to board the buses The fire burns La Riba uncontrollably burning 300 acres The Barcelona-Madrid AVE is the alternative road service Tarragona. (EP) .- The fire has burned over 300 hectares of vegetation in La Riba (Tarragona) is under control, as reported by the Fire Department of the Generalitat. About 90 fire crews have worked overnight to limit the fire area. The heat vacate two warehouses of a bin Picamoixons the company and developments Newhart and More Gassons Vermelles Roques, plus about 75 people from two holiday homes. The Civil Protection Directorate General (DGPC) of the Generalitat off at 0710 hours, the alert phase of Plaseqcat (Pla d'Emergències Exterior Chemical Sector of Catalonia), since the forest fire is in La Riba control stage and Alcover Química SA company is secure. Firefighters have been restored yesterday AVE circulation was stopped indefinitely between between Lleida and Tarragona Camp and service the conventional line between Montblanc and La Plana, so it launched an alternative transportation service . The fire, which was the first warning at 14.03 am on Tuesday, began at kilometer 2.5 of the TV-7044 Road, and has also forced to cut this route and C-14 between Alcover and Vilaverd .

La Vangurdia.comç
Puig llama a "trabajar intensamente" esta noche para controlar el incendio
· Existe preocupacion ante la prevision de que los vientos soplaran fuerte esta noche
19/07/2011
http://www.lavanguardia.com/20110719/54188727479/puig-llama-a-trabajar-intensamente-esta-noche-para-controlar-el-incendio.html

Puig called "work hard" tonight to control the fire There is concern about the expectation that strong winds tonight 19/07/2011 - 23:17 h 0 Comments 168 views Notify errorTengo more amigoImprimirReducir informationSend a body of letter body letraAmpliar 0 Tarragona. (Europa Press) .- The Minister of Interior of the Generalitat, Felip Puig, has called for "working hard with effort" over-night in the fire that has burned more than 300 hectares of vegetation in La Riba ( Tarragona), with the expectation that the winds still blowing hard over night. In attention to the media in the area, the Minister has asked to take precautions so that the fire "not exceed" the areas enclosed by the nearly 90 land crews working in the area, with the aim of limiting the fire and work in their complete extinction. Puig has been throughout the day on the phone with the Department's headquarters in Barcelona, ​​where he met the 19 hours from the Monitoring Committee Infocat Pla risk, which has been representing Fire, Autonomous' Police, Rural Agents, Red Cross, Civil Protection, Meteocat and Renfe. The minister has moved to the fire area after opening the new firehouse Calaf (Barcelona), an installation from which have left also six effective firefighting La Riba, and has received an investment 2.5 million euros by the Generalitat. Emergency Medical System (EMS) has moved preemptively to 18 hours at the fire scene for an ambulance and a command vehicle, although at that time consisted not injured

La Vangurdia.com
Grandes colas en la estacion del AVE de Lleida para subir a los autocares
· Renfe ha activado un plan de transporte alnatativo para garantizar el viaje a los pasajeros por el incendio de La Riba
Lleida, 19/07/2011
http://www.lavanguardia.com/local/lleida/20110719/54188712722/grandes-colas-en-la-estacion-del-ave-de-lleida-para-subir-a-los-autocares.html

Big lines at the Lleida railway station to board the buses Renfe has activated a plan to ensure alternative transport to travel to the passengers affected by the fire in La Riba Lleida 19/07/2011 - 21:31 h 0 Comments 1402 views Notify errorTengo more amigoImprimirReducir informationSend a body of letter body letraAmpliar 0 Lleida. (EFE) .- Dozens of people have had to keep long lines at the Lleida railway station to board the coach has enabled Renfe to cover the journey to Tarragona, cut from early this afternoon because of a wildfire in the municipality of La Riba (Tarragona). In the vast esplanade in front of the station have been seen Lleida throughout the afternoon very long queues of passengers were forced to travel in buses to reach their destinations. According to Renfe, more than 4,500 passengers have been affected by the fire of La Riba, which has burned about 300 acres and forced to cut the rail service of high speed between Lleida and Tarragona and the conventional line between Montblanc and La Plana. More than 1,700 travelers have been affected in transit and another 3,000 had bought a ticket for today AVE, so that the number of affected passengers may rise to nearly 5,000, according to the railway. Renfe has launched an alternative transportation plan to ensure the movement of these travelers and has mobilized a quarantine of 2,000 places for buses to run between Tarragona and Lleida.

LaVangurdia.com Sucesos
Un incendio forestal en La Riba obliga a desaloja a 75 personas
· Se ha declarado una alerta por riesgo quimico.
El incendio corta las lineas de tren y ya ha quemado 300 hectareas.
Las dotaciones de Bomberos desplazadas a la zona aumentaran 88
Sucesos 19/07/2011
http://www.lavanguardia.com/sucesos/20110719/54188658113/un-incendio-forestal-en-la-riba-obliga-a-desalojar-a-75-personas.html

A forest fire in La Riba forced to evict 75 people It has declared a chemical hazard alert The fire cut the rail lines and has burned 300 hectares fire crews moved to the area increases to 88 Events 19/07/2011 - 16:34 h 19/07/2011 - 17:28 h 7 Comments 8682 views Notify errorTengo more amigoImprimirReducir informationSend a body of letter body letraAmpliar 0 MORE Puig called "work hard" tonight to control the fire The delegate of the Government commends firefighters for saving homes Tarragona. (EFE) .- The wildfire La Riba (Tarragona), the most important summer in Catalonia, burns out of control and has destroyed some 300 hectares of bush and pine, which has forced to evacuate hundreds of people and 4500 rail passengers suffering cuts and AVE. The magnitude of the flames forced the evacuation of hundreds of people-a lack of confirmation of accurate data, shelters, residential and industrial area and the cutting of two roads, TV-7044 and C- 14, and rail traffic and the AVE between Lleida and Tarragona. The fire originated about 14 hours with TV-7044 Road, about 2 kilometer point, and has progressed in a southeasterly direction taken by the mistral wind. At this time, a total of 88 ground crews of firefighters from the Generalitat and 14 aerial resources in the area have worked to try to control the perimeter of the fire is uncontrolled, as it has only been able to stop the advance down the left flank . The whole operation is moving from the Fire Command Center of the Generalitat is installed in the courtyard of the green point Vilaverd waste collection (Tarragona), which also moved the Minister of Interior, Felip Puig, and the mobile unit of the Directorate General of Civil Protection. The main concern of firefighters are wind gusts of 30 to 60 km / h are recorded in the area. This wind is complicating the work of teams fighting to control the flames and prevent attack surveillance planes and assist in the firefighting. However, during the day if they have been working ten helicopter gunships, a control, another aerial firefighters coordination of the Government and two seaplanes of the Ministry of Rural and Marine Environment from Zaragoza, who have retired to fall night. The fire also caused serious problems in the transport network from early in the afternoon, especially in the Renfe railway line which has been forced to cut the flow of high-speed trains between Lleida and Tarragona conventional line between Montblanc and La Plana. More than 4,500 travelers have been affected by this cut, 1771 of them were already in transit, so Renfe has launched an alternative transportation device with a fleet of 40 buses with 2,000 seats that cover the route between Lleida and Tarragona. The fire spread throughout the afternoon has forced the crews of firefighters to evacuate several hundred people in the area. Early in the afternoon, 75 people have evacuated to shelters and youth Els Els Massets Almogavers afternoon while firefighters also had to leave the estates and More Gassons Roges Roques and two units of Bin Picamoixions and the company Newhart. Meanwhile, Civil Protection has activated the alert phase Infocat Plan (Emergency Plan for forest fires in Catalonia) at 15.40. In addition, the proximity of the flames at a chemical industry in the municipality of Tarragona Alcover preemptively turned off the Plaseqcat (external emergency plan in the chemical industry of Catalonia). The area, which is difficult to access, and suffered fires in 1986, 1994 and 2004.

L Vangurdia.com
El AVE Barcelna-Madrid emprende al servicio de este miercoles por carretera
· Proteccion Civil mantiene el corte aunque los Bomberos han conseguido que se restablezaca parte de la linea
Vida : 20/07/2011
http://www.lavanguardia.com/vida/20110720/54188809137/el-ave-barcelona-madrid-emprende-el-servicio-de-este-miercoles-por-carretera.html

The Barcelona-Madrid AVE undertakes the service road on Wednesday Civil Protection maintains the court even if firefighters have managed to restore part of the line Life 20/07/2011 - 08:38 h Luis B. Garcia Barcelona 0 Comments 1088 views Notify errorTengo more amigoImprimirReducir informationSend a body of letter body letraAmpliar 0 MORE A fault disrupts rail traffic between Sitges and Sant Vicenç de Calders The fire in La Riba, phase control from 05:50 am ET to begin serving AVE Barcelona-Madrid, Renfe provides the service road from Barcelona to Lleida by the fire that ignites from Tuesday La Riba (Tarragona) and has to interrupt the high-speed rail service. According to sources Renfe until 08:30, Civil Protection had not yet communicated to Adif permission to restore the service despite the fact that firefighters working to extinguish the fire would have restored the circulation of the AVE between between Lleida and Camp Tarragona and the conventional line service between Montblanc and La Plana. According to Renfe, the programmed device has 130 buses, which is 6500 seats to transport the affected passengers, and travelers are offered three choices: change their ticket to another date, return the full amount or use alternative transportation plan provided by the operator. Also, Renfe has ordered a device supplies to travelers. During the day yesterday, some 5,000 travelers were affected by this issue.

LaVangurdia.com Sucesos
El delegado del Govern destaca se han podid salvar las casas de La Riba
· El incendio ha quemado hasta el momento 200 hectareas de vegetacion, y ha obligado a cortar dos carreteras y la circulacion ferrovaria y del AVE
Sucesos : 19/07/2011
http://www.lavanguardia.com/sucesos/20110719/54187803602/el-delegado-del-govern-destaca-se-han-podido-salvar-las-casas-de-la-riba.html

The delegate of the Government notes have been saved the houses of La Riba The fire has burned so far 200 hectares of vegetation, and forced to cut two highways and rail traffic and the AVE Events 19/07/2011 - 18:02 h 0 Comments 803 views Notify errorTengo more amigoImprimirReducir informationSend a body of letter body letraAmpliar 0 MORE The fire burns La Riba burning out of control and 300 hectares La Riba (Tarragona). (EFE) .- The delegate of the Government in the Camp de Tarragona, Joaquim Nin, stressed that the work of firefighters allowed to "save" the houses in the municipality of La Riba, who were threatened by forest fires reported to the 14.00 pm this afternoon. The fire has burned so far 200 hectares of vegetation, and forced to cut two highways and rail traffic and the AVE and the evacuation of 75 people. According to Nin, the first priority of firefighters, the fire of the proximity of the houses in La Riba, was "to save them, what has been achieved." The fire is now tending Alcover, pushed by strong winds blowing in the Camp de Tarragona, so the action of the Fire focuses "on how to control surround him as soon as possible," added Quim Nin. The fire crews work 56 land and 15 aircraft and, because of the flames, has cut the flow of traffic on the road C-14 at mile 28, between and Vilaverd Alcover, and maintaining the local road cut TV-7044, in La Riba.