2010年2月26日金曜日

海外旅行情報冊子の地球旅遊の編集長への手紙

2010年02月26日金曜日 12:06 最低気温 11'C、最高気温16'C シッヂェ バルセロナからおととい こちらでは、春一番の温かいかぜが吹き荒れてもう春になったなあと思わせます。俺の新型インフルエンザの電網日誌(BLOG)は、09月からはじめて今までで5カ月でBLOGの閲覧者が、やっと合計140人になりました。個人の伝網日誌は、競争が激しいので読んでもらうのが難しいです。そちらのメールマガジンに俺の伝網日誌の住所を載っけてもらえませんか? 宣伝になるから?ほかの会員の作っているBLOGの電網住所も載せてもらえませんか?そちらでわかるだけ、海外旅行者のBLOGも載せてくれませんか?自分のBLOGを書くのにせいっぱいで、他の人の電網日誌でなにをかいているのか、さっぱり分かりません。新型インフルエンザの事を興味を持って読むひとは、かなり少ないみたい。 紙の地球旅遊は、止めることになるのだろうけど、メールマガジンで、安くお金をとって続けたらどうでしょうか? 借金はどのくらい溜まっているのですか? 全部立川さんが引っ被っているのですか?そちらでたいへんだろうけど、もっとメールマガジンの中身を詰め込んでくれませんか?なんか中身がすかすかでものたりない。無料だから文句はいえないか?自分で電網日誌を始めて、1ページ書くのに2ー3時間もかかってしまう。立川さんの編集作業は、数十時間は掛かっているのではないでしょうか?すごい時間を食う仕事ですね。だから時間のない日本人はあんまり書き込みをしないようですね?でも電網日誌(BLOG)の数は、日本語が断トツで世界一です。なんか不思議な感じがします。電網冊子(WEB)は、英語や中国語がすごく多いのに···。 地球旅遊ONLINEの投稿欄は、書く人が非常にすくないですね。編集を手伝っているひとに、書き込むように頼んで見てください。旅行記の新しい欄を作ったのにまだ誰も書き込まない。以前の会員だった人にも、書き込んでもらえないでしょうか。会員の人が海外旅行に出かける時に、地球旅遊を持って出て、ほかの旅行者に地球旅遊を見てもらうのが、一番良い冊子の広め方だと思う。日本人旅行者の溜まり場に、地球旅遊をおいてもらうのも良い方法だと思う。地球旅遊のことをもっとあちこちの電網日誌に書いてみたらどうでしょうか? 他の海外旅行情報の会も調べてメールマガジンに電網住所を載っけてくれませんか? いろいろ長い間大変な編集作業をありがとう!非常にご苦労さまでした。できれば編集日記の回想録をメールマガジンにでも書いてもらえると嬉しいです。それでは、また。2010年02月26日 金曜日 12:59 (JST 20:59) 砥上良彦
海外旅行情報冊誌の地球旅遊ONLINE
http://www.geocities.jp/chikyu_ryoyu

スペインのカタルウニャ地方新聞のLA VANGUARDIAの写真展覧会

スペインのカタルウニャ地方新聞のLA VANGUARDIAの写真展覧会
スペインのカタルウニャ地方新聞のLA VANGUARDIAの日曜日の付録雑誌MAGAZINEで夏休みの写真応募大会が開かれて、おもしろい 見ていて 素晴らしい 写真がたくさん集まった。ぜひ 覗いてみてください。
CONCURSO DE FOTOGURAFIA 2009
http://concurso2009.magazinedigital.com/foto.php?preview=8333

山口絵理子さんのバングラデッシュなどでの仕事体験記

山口絵理子さんのバングラデッシュなどでの仕事体験記バングラデッシュやインドやネパールなどで高級バッグなどを生産販売しているマザーハウスの山口絵理子さんの第三世界での日本人が仕事をする時の苦労話や苦労体験記は、考えさせることが多い。日本人の基準や物の見方で、第三世界で仕事をすると、多分こんな苦労をするのだろう。日本の海外青年協力隊(JOCV)の現地での苦労と似ている所もあるけど。
eriko blog
http://www.mother-house.jp/blog/eriko/

2010年2月25日木曜日

スペイン人の利己主義習慣

自分勝手(利己主義)のスペイン人スペインで生活していて、嫌なことのひとつは、スペイン人の利己主義習慣だろう。日本人のようには、相手の事を考えない。自分の事だけを考えて、相手のことは無視。他人を無視する習慣。自分の都合の良い時には、ちゃんとやってくれるけど、いったん自分の都合の悪くなると、とたんに、相手の都合を無視する。つまり、自分の都合を再優先する。これは、当たり前と言えば、当たり前だが、自分の都合が悪くなると、とたんに、つっけんどんになるのは、うんざりする。日本人は、自分の都合が悪くなっても、相手の都合のために、がまんして、やってしまうだろう。こっちは、平気で、相手の都合の悪いことをやる。自分の都合さえ良ければ。ひんぱんに、相手がこっちの都合の良い事をやってくれないと、いらいらしてくる。がまんが、肝心だけど。たとえば、銀行などで、馴染みの客から、いきなり新しい手数料を取ったり。たとえば、自分が何かものを売りたい場合は、できるだけ高く売りたがるし、その同じものを買う場合には、できるだけ、安く買おうとする。その相手が俺の場合は、その自分勝手にむかつく。日本人社会が、何かやる時に、多くの事がスンナリ行くのは、この日本人が相手の事を考える習慣に寄ることが大きいと、スペインにいると、発見できる。スペインで、おおくの事がスンナリ行かない。何かやる時には、必ずすんなり行かない。世の中が、ぎくしゃく動いている。人びとがぎしぎし動いている。人びとが、がちがち 噛み合っている。手応えがあると言えば、手応えがあるが、物事がすんなりと行かないと、イライラしてくる。だからみんな欲求不満の我慢嫌いなのだろう。みんな 我慢する事が苦手だ。日本人は、自分の内側に我慢をためてしまう。スペイン人は、我慢を外へ出してしまう。精神衛生上は、スペイン人のように、我慢しない方が良いと思う。日本人は、我慢し過ぎだ。世の中はすんなり行くけど。スペイン社会はぎくしゃくするけど。どっちも行き過ぎだと思う。企業の場合は、生産者の都合の良いものを消費者に売りつけたがる。消費者の都合をあんまり考えない製品がけっこうある 。壊れやすい製品。消費者の使い勝手の悪い製品。そんなにひどくはないけど、けっこう消費者の利益を無視したことをやる 。だから店には、法律で、苦情申請ノートを置くことが義務つけられている。知らないと、そんな物はないと、白を切る。けっこうひどい事をやるところもある。

スペインの長い昼休み

スペインの長い昼休みスペインが、他の国とかなり違う事のひとつに、長い昼休みがある。だいたい14:00から17:00まで昼休みだ。みせの営業時間は、朝は、09:30から13:30(13:00)まで、午後は、17:30から20:30(20:00)まで。ほとんどのひとは、昼飯は自分の家に帰って食べる。だから多くの人は、自分の住んでいる街で働きたがる。日本のようには通勤地獄はひどくはない。みんな自分の住んでいる街か、近くの街で働きたがる。通勤時間帯の混雑は日本程ひどくはない。それでもバルセロナへ向かう通勤時間帯は、けっこう車が渋滞するときがある。 夜が遅いので、夏には、けっこう真夜中でも人通りがある。夜は、冬でも、21:00頃までひと通りがある。テレビでバルサのサッカーの試合の中継がある時には、街のひと通りがぐっと減る。フランスや、ドイツでは、よるは、夏以外は、店の締まる17:00をすぎると、街にはひと通りがほとんどなくなる。まるでゴーストタウンのようだ。 昼飯を自分の家で食べる習慣なので、日本のようには、大衆食堂が発達していない。しいて言えば バーと呼ばれる大衆喫茶店(大衆飲み屋?)で、昼の定食が食べられる。レストランは、金持ちの食道楽だ。値段は安くはない。バー(大衆喫茶店)は、男たちの溜り場だ。近所の男の人たちがたむろして、くつろいでいる。日本は物価は高いけど、食堂は、とても安い。気楽に手頃な値段で食事ができるのは、ぶっかの非常に高い国では、驚きだ。ちょっとおなかが空いたら、こちらの人は、フライドポテト(揚げたジャガイモ)を食べている。

大道芸人の奨め

大道芸人の奨め海外旅行するための資金稼ぎには、3つくらいはあると思う。まず基本的には、日本でできるだけ出費を抑えて、働いて、お金を貯める。できるだけケチケチ生活をして、飲みにも行かないで、貯めるだけお金を貯める。現在では日本円は、国際的に強くなったので、外資に替えても、そんなに目減りはしない。 次に、海外旅行している その国で働く。たとえば 、フランスの秋の9月10月頃のブドウ刈り、ドイツの10月頃のブドウ刈り、ノルウェイの7月8月頃のイチゴ摘み、外国の日本レストランで働く、スペインのブドウ、梨、リンゴ摘み、デンマークのジャガイモ掘りな、スイスの農場手伝い、などなど。 それから旅行しながら働く。大道芸人や、大道商人など。大道芸人は、縦笛や、ギターや、アコーデェオンや、クラリネットや、サクソフォンや、パンフルートや、南米のケーナや、まあ、移動するのにあまりかさばらない楽器を路上で演奏して、道行く人の投げ銭で稼ぐ。街の中心の歩行者天国でよくやっている。まあ、都市によっては、警察が大道芸をやらせてくれない所もあるけど。だいたいその街の市長が進歩派(社会党)だとやらせてくれるし、市長が保守派だとやらせてくれない。以前はフルンスのパリは、社会党の市長だったので、街のとこでもやっても、ほとんど、やらせてくれたが、今は、パリの市長は保守派なので、街頭で大道芸をやっていると、警察にやめさせられる。ひどい時には、罰金を?課せられる。パリの地下鉄や、国鉄構内では、許可証をもらって、できる。警察が市内を見廻る時間帯はきまっているので、その時間帯を外してやる時もある。親切に警察が大道芸をできる所(許可されている所を教え)てくれる時もある。観光地では、警察は、大道芸人にたいして、厳しく、つっけんどんだ。たぶん、大道商人に対して、きびしいからだろう。フランスのリヨンでは、市長が進歩派に替わったので、街の中心街の歩行者天国で大道芸をできるようになった。警察は何にも言わないでやらせてくれる。現在はどうだか知らないけど。スペインでは、街の公共市場のそばや、スーパーのそばでやっている。スペインのバルセロナの中心街のゴシック地区では、大道芸の試験を受けて、許可証をもらい、指定された場所で、1回2時間以内できる。ゴチック地区以外は、規制がないので、自由にできる。バルセロナの地下鉄構内でも、大道芸の試験を受けて、許可証を取得して、指定された場所で、2時間までできる。でも バルセロナでは、昔のようには 大道芸にお金を入れてくれなくなった。人びとは、ケチになった。大都市近くの中都市や、小都市でやるのが良い。フランスや、ドイツでは、店の営業時間が終わると、街には、夏以外は、あんまり人がいなくなる。だからフランスやドイツでは、店の閉まる17:00まで、やると良い。スペインでは、昼休みが長いので注意が必要だ。朝は、10:00から13:30ー14:00まで、午後は、17:30から21:00までやると良い。1回3時間くらいで、€10'00から€15'00や€20'00くらい稼ぐ。夏休みの時や、クリスマスの時には、結構稼ぐ。大道芸人は、スペインや、ベルギーや、スイスで生活できる。フランスや、ドイツは、人びとはケチで、あんまり稼げない。 日本の伝統楽器ができる人は、ぜひ、大道芸に挑戦してみてください。パリの地下鉄構内で日本人が、琴を弾いているらしい。日本人でギターを弾いているひとがパリにいた。パリのポンピドーセンター前の広場で日本人が剣道着を着て、踊っている人が、昔いた。俺は、バルセロナの近郊の街で、チベットの木の横笛を吹いている。南米のケーナも吹いている。学校で習った"縦笛"は、だれでもできるだろう。おれも初めは縦笛を吹いていた。ギターを弾く人が一番多い。ルーマニア人は、アコーディオンを弾く人が多い。

2010年2月24日水曜日

岩本太郎氏のBLOG(http://air.ap.teacup/taroimo/)への投稿

2010年01月22日号 783号の週刊金曜日の草の根WWW。(1)市民の声を24時間伝える放送局ができたら を読みました。自分も新型インフルエンザの電網日誌(BLOG)をもっていますが、昨年09月から初めて、5ヶ月で、読者は130人です。いかに読んでもらう面白い内容の電網日誌(BLOG)を書くのは、非常に難しいです。みんな"作文"は書けるけど、多くの人に読んでもらえる"記事"を書くのは、かなり難しい。NIKKEI BUSINESS 2008年10月20日号で、"敗軍の将、兵を語る"で、[オーマイニュース前社長]の元木昌彦氏が、"市民メディア、収益化できず"という記事のなかで···インターネットの中でジャーナリズムを作れるかどうかは、永遠のテーマです。ジャーナリズムを簡単に言えば、信頼性だと思う。それをどうやって作っていくかは、今までほとんど議論されてこなかったんです。···つまり市民が書く力をどうやって養っていくか、"作文"から"作品"へと、どうやって記事を書いていくのかが問われていると思います。

2010年2月12日金曜日

スペインのバルセロナ県のシッヂェ街のカーニバル 。2010年02月14日と2010年02月16日

スペインのバルセロナ県のシッヂェ街のカーニバル 。2010年02月14日と2010年02月16日スペインのカタルウニャ地方のBARCELONA県のSITGES(シッヂェ)街[BARCELONAから南西へ35km:電車で約30分]のカーニバルは、ブラジルのリオのカーニバルの小型版といった感じでかなり有名だ。今年は、2010年02月14日 日曜日の16:00からRUA INFANTIL (子供たちの仮装行列)が、街の中心街のCAP DE LAVILA、PARELLADADES、 BONAIRE、PASSAEIG DE LA RIBERA、ESPANYA、 PLAZA ESPANYA、 ESPALTER、 SAINT FRANCESC、 CAPDE LA VILAを行進する。同じ日の2010年02月14日 日曜日のよるの22:00ごろからRUA DELA DISBAUXA(大人の仮装行列)が、早朝の02:00から03:00まで、街の中心のGAP DE LA VILA、PARELLADES、 BONAIRE、 PASSEIGE DE LA RIBIERA、LA FRAGATA、 PASSEIGDE LA RIBIERA、 AVENIDA SOFIA、 MOSSEN JOAN LLOPIS PI、 PLAZA ESPANYA、ESPALTER、 SANT FRANCESC、 CAP DE LA VILLAを行進する。多い年にはやく10万0000人くらいの観客がシッヂェ街をおとずれる。やく40ー50台くらいの演台車が、音楽を流しながら街の人びとがやく2000人が参加して、仮装して踊ってゆく。火曜日の2010年02月16日火曜日の16:00から同じRUA INFANTIL(子供たちの仮装行列)があり、夜の2010年02月16日火曜日の22:00ころからRUA DE l'EXYERRMINI(大人の仮装行列)が、早朝の02:00から03:00ころまである。仮装行列が終わってからCALLE ESPANYA の前のPASSEIG DE LA RIBIERADで、屋外 ディスコがある。
シッヂェのカーニバルの写真
http://www.sitges.com/carnaval/fotos.htm
シッヂェのカーニバルの写真
http://www.sitgesvida.com/fiestas/carnaval/
シッヂェのカーニバルの写真(シッヂェ市役所)
http://www.sitges.cat/html/carnaval_de_sitges/index.html
シッヂェのカーニバルの写真(アルバム)34枚のすばらしい写真
http://www.flickr.com/photos/iris_muni/4362597207/