2010年3月9日火曜日

スペインでは、公衆便所がほとんどない

スペインでは、公衆便所がほとんどないヨーロッパっを旅行していると、トイレを探すのに苦労する。日本みたいには、公衆便所がない。あちこちに有るバーと呼ばれる大衆喫茶店のトイレを借りる事になる。だまってトイレを借りないで一応断って借りた方が良いかもしれない。いっぱい人がいたらその限りでは無いが。一番安いコーヒーを頼んでトイレを借りれば良いかも知れない。即席食堂(フアーストフード店)のトイレをだまって借りるのもいいかもしれない。それでもトイレの暗礁番号を入れないと、扉が開かないトイレが増えてきた。お客だけにトイレを使わせる寸法だ。なんだかせこいなあ。マクドナルドのレストラン(即席食堂)の話だけど。みんなただでトイレを使うからだろう。お客もせこいなあ。 スペインでも国鉄の駅に便所があることが多いけれど、それも青年たちの野蛮行動で、便器などを壊されてしまうので、鉄道の駅の便所はカギを掛けて、閉めている所が多い。フランスのモンペリエーの鉄道駅でも浮浪者がトイレの部屋の中にウンコを塗ったくってきたなくしてしまったので、いまは有料になっているはずだ。頭の可笑しい人間が居るので困る。野蛮行動をする青年たちや大人たちがいるので、だれか見張りの人がトイレにいないと、鏡をこわしたり、便器を壊したり、天井を壊したり、とんでもないことをする奴がいる。行儀の悪い、公衆道徳なんてない輩が多い。公衆電話も同じように野蛮行動の犠牲になっている。受話器のコードを引きちぎったり、ガラスを割ったり、受話器をぶっこわしたり、硬化を詰まらせたり。 日本人はおとなしく、公衆道徳が、しっかりしているので、公衆便所や、公衆電話を打っ壊すことはないだろう。日本で、便器の壊された公衆便所や、受話器の引きちぎられた公衆電話を見かけたことがあるだろうか? たぶん ないだろう。だから 無人の公衆便所は生存できない。だれかに壊されてしまう。それであんまり無料の公衆便所がないのだ。俺の住んでる街の鉄道駅の便所も、鏡を壊されたり、便器を壊されたり、天井板を壊されたので、ついには、便所に鎖とカギを掛けて閉鎖してしまった。若者の野蛮行動には、目に剰るものがある。かなりひどい。まるで野蛮人だ。 まあ一番無難な方法は、バーで、一番安いコーヒーを頼んで、トイレを借りることだろう。男は、立ちション便があるけど、これは、下品と見られるので、紳士淑女の日本人旅行者は、止めておいていた方が良いだろう。まあ隠れてやればいいかな? ドイツの高速道路の食堂には、無料のトイレがあって、便利だ。おまけに熱いシャワーを浴びれる所もある。1ユーロの硬貨で、入れるようになっている。このトイレの出入り口で、出てくる人に、行き先を聞いて、ヒッチハイクをすると良い。ドイツでは、スペインや、フランスみたいな野蛮人のような若者がいないのだろう。

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