2010年3月4日木曜日

スペイン人の猜疑心

スペイン人の猜疑心スペイン人は、日本人と違って、他人をあんまり信用しない。つまり猜疑心がかなり強い。何かあるとすぐに他人を疑う。泥棒があると、まず知り合いや、友人を疑う。結構そういうことがおおいから。何か無くなるとすぐに知人のせいにする。やっぱり友人や知人から疑われると気分が悪い。他人を信用する事においては、日本とスペインは、まるで正反対の国だ。日本は他人を信用する事が多いが、スペインは他人を疑うことが多い。スペインに住んでいる日本人も影響されて、他人を信用しなくなる。つまりスペインに住んでいる日本人は猜疑心が強くなる。たぶん日本は島国だからだろう。イギリスも他人に対する信頼度は大きい。スペインのように大陸で繋がっていて、ほかの国のひとが 、どんどん 入り込んで来ると、言葉や、習慣や、考え方の違う、価値感や、要するに行動様式の違うひとびとが 雑ざり合っていると、それぞれの行動が違うのでうまくゆかない。ひとりひとりが てんでに ばらばらのことを やらかすので うまうゆかない。生存競争が激しいので他人を 出し抜く奴が多いからだろう。つまり 他人を利用しようとする人が多い。他人からものを盗むひとが多いから。それでも顔見知りになると、信用してくれる時もある。知らない人には、猜疑心が大きくなる。他人を見たら、泥棒と思えだ。 たぶん外国からの移民労働者が増えてきて、他所者(よそもの)が増加してきて、人びとのやる事がうまく行かなくなったからかもしれない。スペインの人口はやく4600万0000人くらいだけど、そのやく1割りの500万0000人位は、外国人労働者、いわゆる移民だ。1999年頃から 今まではほとんど居なかった外国人居住者が、少しずつ増えて来て、だんだん街に外国人の姿を見かけるようになった。一部の外国人は、地元の習慣や掟や約束事などを守らない。だから地元の人から見たら、外国人は反社会的集団に見える。外国人に対する不信感が増える。異人や異物に対する寛容精神のたおやかなスペイン人でも、経済が悪くなって不況で失業率が増えて、仕事のない収入のない人が増えれば、仕事を盗る外国人は、憎しみの対象になる。お金が無くて、食べるために、泥棒を働く人も増えてくる。外国人が、泥棒だと疑われることが多くなる。他国人を見たら泥棒と思えだ!

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