2010年3月11日木曜日

2010年03月08日のスペインのカタルウニャ地方の大雪の影響。2010年03月11日現在

2010年03月08日のスペインのカタルウニャ地方の大雪の影響。2010年03月11日現在
2010年03月11日木曜日15:40最低気温;03'C、 最高気温;10'C、 BARCELONAから
2010年03月08日月曜日の大雪で不通になっていたスペイン国鉄のBARCELONAからGIRONAーFIGUERESは、一昨日までに復旧していたが、FIGUERESーPORTBOU(フランス国境)は、昨日の午後10時(22:00)にやっと復旧した。今朝は、FIGUERESーPORTBOU(フランス国境駅)は、一車線運転して、列車は遅れ気味だったが、午後には、正常運転しているようだ。BARCELONAからフランスへの国際列車は、正常に運行されているかはわからない。
フランス国境のLA JONQUERAでも、けさは、フランスへ向かう高速道路は、10kmくらいの渋滞で、一般道の国道は、2kmくらいの渋滞に収まってきた。
GIRONA県の停電は、4日目を迎え, 40市町村で、約3万0000世帯(約6'0000人)が、いまだに停電している。軽油発電機を室内で稼働させて、その排気ガスで一酸化中毒で、105人が一酸化中毒して,3人が重症で, 41歳の女性が一酸化中毒死して, その70歳の父親も重症で入院して、60人くらいが入院した。商店や食楽店(レストラン)では、停電で冷蔵庫が機能しなくなり、保存できなくなって、腐った商品などを棄て始めている。電力会社は、停電している市町村に、電力を供給するために156/193/275台の大型発電機を設置している。2010年の03月08日月曜日の大雪から停電している市町村は、GIRONA県では、 Lloret de Mar, Sant Feliu de Guíxols, Bellcaire de l'Empordà, Sant Climent Sessebes, Sarrià de Ter, L'Escala, Torroella de Montgrí, Portbou, Sant Gregori y otras localidades de la Costa Brava. las poblaciones del Alt Maresme afectadas son Sant Pol, Sant Iscle de Vallalta, Sant Cebrià de Vallalta, Palafolls, Tordera, Pineda de Mar, Calella, Malgrat de Mar y Santa Susanna.
今日現在でも、やく61の学校が、学校バスが運行していなかったり、学校に電気が来ていないなどして休校している。やく2万0000人の生徒が影響を受けている。
やく30基の高圧送電塔が、倒壊したので、電気の供給の平常化には、何週間もかかる見込みだ。停電のせいで、2010年03月08日の大雪から4日経ったにもかかわらず、やく3万0000世帯やく6万0000人くらいの住民が、明かりがなく、暖房もなく、電気で料理する家庭では。料理もできずに、冷たい食事ばかり食べ、あったかいシャワーも浴びられず、エレベーターも使えずに何階も階段を登り降りして、携帯電話も充電出来ず、暖房が効かないので、ある老人は、1日中寝床の中にいる始末。市役所は、体育館に発電機を設置して、温かいコーヒーなどを、停電被害を被っている住民に提供している。ほとんどの商店は、停電のせいで、店を閉めている。冷蔵庫や冷凍庫が停電で使えないので、多くの商品が腐って売れなくなってしまった。捨てるシカない。いくつかの商店では、盗難を防ぐために、店に寝泊まりしている。

2010年03月08日のスペインのカタルウニャ地方の大雪の影響のGIRONAのテレビの映像
La nieve mantiene paralizada Girona Atlas

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