2010年9月7日火曜日

2010年04月-06月のスペインの失業者は、464万5500人で、失業率は、20'09%となる。

スペインの国立統計局(Institute Nacional de Estadistica:2010年07月30日発表の2010年第2四半期(04月ー06月)の労働人口統計 ( http://www.ine.es/daco/daco42/daco4211/epa0210.pdf)によると、スペインの2010年の第2四半期(04月ー06月)の就業人口は、8万2700人(82'700)増えて、1847万6900人(18'476'900)となる。去年には、就業人口は、46万8100人(468'100)減少した。去年と比べると、就業人口は、-2'47%の減少となる。労働人口(18歳以上から65歳以下)における就業率は、60'11%で、2010年第1四半期(01月ー03月)より、0'27%増加した。男性の就業率は、68'37%で、0'42%増えて、女性の就業率は、52'19%で、0'14%ふえた。
失業者は、2010年第1四半期(01月ー03月)より、3万2800人(32'800)増えて、464万5500人(4'645'500)となる。
失業率は、0'04%ふえて 20'09%となる。この12カ月間に、失業者は、50万8000人(508'000)増加した。給与所得者は、先の四半期より11万0200人(110'200)増えて、1536万3400人(15'363'400)となる。臨時給与所得者は、10万1600人(101'600)増えて、賃金労働者の24'88%で、永年給与所得者は、8600人(8'600)増えた。この1年で給与所得者数は、37万3400人(373'400)減少して、そのうち、臨時労働者は、14万9400人(149'400)である。

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