2010年03月08日のスペインのカタルウニャ地方の大雪の影響。2010年03月11日現在
2010年03月11日木曜日15:40最低気温;03'C、 最高気温;10'C、 BARCELONAから
2010年03月08日月曜日の大雪で不通になっていたスペイン国鉄のBARCELONAからGIRONAーFIGUERESは、一昨日までに復旧していたが、FIGUERESーPORTBOU(フランス国境)は、昨日の午後10時(22:00)にやっと復旧した。今朝は、FIGUERESーPORTBOU(フランス国境駅)は、一車線運転して、列車は遅れ気味だったが、午後には、正常運転しているようだ。BARCELONAからフランスへの国際列車は、正常に運行されているかはわからない。
フランス国境のLA JONQUERAでも、けさは、フランスへ向かう高速道路は、10kmくらいの渋滞で、一般道の国道は、2kmくらいの渋滞に収まってきた。
GIRONA県の停電は、4日目を迎え, 40市町村で、約3万0000世帯(約6'0000人)が、いまだに停電している。軽油発電機を室内で稼働させて、その排気ガスで一酸化中毒で、105人が一酸化中毒して,3人が重症で, 41歳の女性が一酸化中毒死して, その70歳の父親も重症で入院して、60人くらいが入院した。商店や食楽店(レストラン)では、停電で冷蔵庫が機能しなくなり、保存できなくなって、腐った商品などを棄て始めている。電力会社は、停電している市町村に、電力を供給するために156/193/275台の大型発電機を設置している。2010年の03月08日月曜日の大雪から停電している市町村は、GIRONA県では、 Lloret de Mar, Sant Feliu de Guíxols, Bellcaire de l'Empordà, Sant Climent Sessebes, Sarrià de Ter, L'Escala, Torroella de Montgrí, Portbou, Sant Gregori y otras localidades de la Costa Brava. las poblaciones del Alt Maresme afectadas son Sant Pol, Sant Iscle de Vallalta, Sant Cebrià de Vallalta, Palafolls, Tordera, Pineda de Mar, Calella, Malgrat de Mar y Santa Susanna.
今日現在でも、やく61の学校が、学校バスが運行していなかったり、学校に電気が来ていないなどして休校している。やく2万0000人の生徒が影響を受けている。
やく30基の高圧送電塔が、倒壊したので、電気の供給の平常化には、何週間もかかる見込みだ。停電のせいで、2010年03月08日の大雪から4日経ったにもかかわらず、やく3万0000世帯やく6万0000人くらいの住民が、明かりがなく、暖房もなく、電気で料理する家庭では。料理もできずに、冷たい食事ばかり食べ、あったかいシャワーも浴びられず、エレベーターも使えずに何階も階段を登り降りして、携帯電話も充電出来ず、暖房が効かないので、ある老人は、1日中寝床の中にいる始末。市役所は、体育館に発電機を設置して、温かいコーヒーなどを、停電被害を被っている住民に提供している。ほとんどの商店は、停電のせいで、店を閉めている。冷蔵庫や冷凍庫が停電で使えないので、多くの商品が腐って売れなくなってしまった。捨てるシカない。いくつかの商店では、盗難を防ぐために、店に寝泊まりしている。
2010年03月08日のスペインのカタルウニャ地方の大雪の影響のGIRONAのテレビの映像
La nieve mantiene paralizada Girona Atlas
2010年3月11日木曜日
2010年3月10日水曜日
スペインのカタルウニャ地方の2010年03月08日の大雪の影響
2010年03月10日水曜日 15:45 最低気温; 0'C、最高気温; 8'C、BARCELONAから
スペインのカタルウニャ地方の2010年03月08日の大雪の影響一昨日の2010年03月08日月曜日の大雪から、3日経った今日でも、大雪の影響はまだ残っている。
フランスへの鉄道は、BARCELONーGIRONAーFIGUERESまでは、復旧したが、FIGUERESーPORTBOU(フランス国境駅)は、いまだに不通だ。フランスへの国境の街 PORTBOU から FIGUERESまでは、替りにバスが運転している。だからBARCELONAからフランスへの国際列車は運休している。そのかわりに、バスが、BARCELONAから、SILS、CALDES、GIRONA、FLASA、FIGUERES、LLANCA、PORTBOU(フランス国境の街)などに運行している。
昨日の昼過ぎにフランス国境(LA JONQUERA)への一般道の国道が開通して、昨日のよるには、車の渋滞は20kmくらいだったのが、今朝は、10kmにへり、午後の現在は4kmに減った。フランスへ向かう高速道路は、昨日は、50kmくらいの渋滞だったのが、今朝は30kmから20kmに減り、午後の現在は、10kmにへった。高速道路も開通したようだ。これは、フランス側の高速道路が、安全のために片側1車線通行にしたためと、スペイン側の高速道路が、狭くて曲り(カーブ)が、くねっているせいだ。もちろん高速道路が標高が高いところ(300m?)を通っていて雪の被害を受け安い事が一番の原因だが。大型牽引貨物トラックは、高速道路を通らなければいけない。大型牽引貨物自動車の交通量はかなり多いので、いったん雪などの影響で渋滞ができると、この道筋は高速道路が、フン埋(ず)まりになってしまう。一昨日の渋滞で、約1万0000台の大型貨物自動車が、数珠繋ぎ(じゅずつなぎ)になって50kmもの行列になってしまた。その間大型貨物トラックの運転手は長い車の行列の中に閉じ込められて、2日も3日も、身動きが出来なくなる。国境付近で、大型貨物トラックが、非常に長い行列を作っているのは、壮観な風景だ。運転手は、にっちもさっちも往かなくなり、ただ待つだけの、待ちぼうけ。
一昨日の2010年03月08日の16:00頃からの停電から、やく3日たった現在でも、いまだに10万0000世帯の住宅が停電状態だ。4本の20万0000ボルトの高圧送電線が切断され、25塔の送電塔が倒壊した。電気が来ないので、店はシャッターを降ろしたままだ。だから住民は買い物も思うように出来ない。おまけに、固定電話や、携帯電話も通じないので、孤立してしまう。食糧品店の、とくに冷凍食品を扱う店は、冷凍食品が解凍してしまうので、商品がだめになってしまう。住民の冷蔵庫も電気が停ってしまうと、食料を保存できなくなる。いまは、冬で、まだ寒いから、まだましだけど。食糧が腐らないのでいいけど。
スペインのカタルウニャ地方の2010年03月08日の大雪の影響一昨日の2010年03月08日月曜日の大雪から、3日経った今日でも、大雪の影響はまだ残っている。
フランスへの鉄道は、BARCELONーGIRONAーFIGUERESまでは、復旧したが、FIGUERESーPORTBOU(フランス国境駅)は、いまだに不通だ。フランスへの国境の街 PORTBOU から FIGUERESまでは、替りにバスが運転している。だからBARCELONAからフランスへの国際列車は運休している。そのかわりに、バスが、BARCELONAから、SILS、CALDES、GIRONA、FLASA、FIGUERES、LLANCA、PORTBOU(フランス国境の街)などに運行している。
昨日の昼過ぎにフランス国境(LA JONQUERA)への一般道の国道が開通して、昨日のよるには、車の渋滞は20kmくらいだったのが、今朝は、10kmにへり、午後の現在は4kmに減った。フランスへ向かう高速道路は、昨日は、50kmくらいの渋滞だったのが、今朝は30kmから20kmに減り、午後の現在は、10kmにへった。高速道路も開通したようだ。これは、フランス側の高速道路が、安全のために片側1車線通行にしたためと、スペイン側の高速道路が、狭くて曲り(カーブ)が、くねっているせいだ。もちろん高速道路が標高が高いところ(300m?)を通っていて雪の被害を受け安い事が一番の原因だが。大型牽引貨物トラックは、高速道路を通らなければいけない。大型牽引貨物自動車の交通量はかなり多いので、いったん雪などの影響で渋滞ができると、この道筋は高速道路が、フン埋(ず)まりになってしまう。一昨日の渋滞で、約1万0000台の大型貨物自動車が、数珠繋ぎ(じゅずつなぎ)になって50kmもの行列になってしまた。その間大型貨物トラックの運転手は長い車の行列の中に閉じ込められて、2日も3日も、身動きが出来なくなる。国境付近で、大型貨物トラックが、非常に長い行列を作っているのは、壮観な風景だ。運転手は、にっちもさっちも往かなくなり、ただ待つだけの、待ちぼうけ。
一昨日の2010年03月08日の16:00頃からの停電から、やく3日たった現在でも、いまだに10万0000世帯の住宅が停電状態だ。4本の20万0000ボルトの高圧送電線が切断され、25塔の送電塔が倒壊した。電気が来ないので、店はシャッターを降ろしたままだ。だから住民は買い物も思うように出来ない。おまけに、固定電話や、携帯電話も通じないので、孤立してしまう。食糧品店の、とくに冷凍食品を扱う店は、冷凍食品が解凍してしまうので、商品がだめになってしまう。住民の冷蔵庫も電気が停ってしまうと、食料を保存できなくなる。いまは、冬で、まだ寒いから、まだましだけど。食糧が腐らないのでいいけど。
2010年3月9日火曜日
スペインのカタルウニャ地方の2010年03月08日ー09日の大雪の影響
2010年03月09日火曜日 15:33 最低気温; 03'C、最高気温; 10'C、 BARCELONAから
昨日の大雪でスペインのカタルウニャ地方では、大混乱がおこった。 高圧送電線が3/4個所で雪の重みで切断され、GIRONA地方を中心に約22万0000世帯で、昨日の16:00頃から、停電が続いている。そのせいで、固定電話回線のやく5万0000回線と、携帯電話のやく5万0000回線が、不通になっている。
鉄道の電線に木が倒れて、電圧が低下して、BARCELONーGIRONAーPORT BOU(フランス国境駅)が、昨日の16:20から不通になっている。現在も復旧していない。旅行者に影響を与えるだろう。 BARCELONAの鉄道の近郊線のMARESME付近では、線路が海岸のすぐ脇を通っているので、海が荒れて、波が線路に襲いかかり、電車が通れないので、この部分だけ、運休して、その代わり、その区間だけは、バスで往復運転している。
雪のために、バス路線も運休しているところがある。
大雪のために学校バスが運休になって、やく1300の学校が休校になった。やく16万7000/実際は21万5623人の生徒が影響をうけて、学校に行かなくて済んだ。
雪のために、フランスとスペインの国境の高速道路が、閉鎖になり、やく1万0000台の大型牽引貨物トラックが、立ち往生している。国境の高速道路は、標高300mくらいのところにあり、雪の影響を受けやすい。大型牽引貨物自動車の交通が、非常に多いので、ときどき車が国境のLA JUNQUERAに、雪などために、立ち往生してしまう。現在も通行止めが解けない。2010年03月09日16:45(日本時間;22:45). 現在 一般道の国道が開通したようだ。2010年03月09日16:00 現在 LA JUNQUERA 付近では、自動車の渋滞が50/45kmくらい続いているらしい。2010年03月09日19:15
BARCELONA市内では、雪のために、信号機が故障して、おまけに、雪のために、市内の交通は滅茶苦茶になった。数時間も市内の出入り口で、雪のために身動きができずに、待ちぼうけをする車が多かった。市内のバスや、市電は、雪のために運休になり、市民の足に多大な影響を与えた。 雪のために身動きが出来なくなった自動車が、2000台ー3000台くらい雪の中で、夜を明かした。
鉄道が途中で止まってしまい、自分の家や目的地に帰れなくなり、ちかくの公民館や、体育館や、劇場などで、夜を明かした。GIRONA駅には、立ち往生した人びとが、タクシーの奪い合いをしている。
GIRONA空港では、霧の時に、見通しの悪い時でも、飛行機が離着陸できる装置が設置されていないので、一時、空港の離着陸を中止して、BARCELONA空港などへ、迂回された。今日のには復旧する。除雪車が一晩中、滑走路が凍結したり、雪が積もらないように、作業を続けて、けさの 2010年03月09日の09:14には、空港は再び開港して、最初の飛行機が飛び立った。
海も荒れて、漁船などが、港に帰れなくなったりした。それで他のもっと安全な港へ向かった。漁船の操業も海が非常に荒れて、魚を採るのを辞めざるを得なくなった。
ピレネー山地の峠などの標高の高い道路では、雪のために、やく40個所で通行止めになっている。雪のために、やく140個所の道路が影響を受けている。タイヤに鎖をつけないと通れない所が50個所くらいある。
BARCELONAの大雪の写真
GALERÍA: Las imágenes del temporal
http://www.elpais.com/fotogaleria/Barcelona/recupera/gran/nevada/elpgal/20100309elpepunac_1/Zes/1
Las fotos de los lectores: manda la tuya
http://www.elpais.com/fotos-lectores/fotogaleria/nieve/cubre/Cataluna/217-70/elpgal/
Fotogaleria: Así vivió Barcelona su peor nevada en 25 años - 20100309
http://www.elpais.com/fotogaleria/vivio/Barcelona/peor/nevada/25/anos/elpgal/20100308elpepunac_2/Zes/1
Video: Protección Civil mantiene activada la fase 2 de emergencias en toda Cataluña - 09-03-2010
http://www.elpais.com/videos/espana/Proteccion/Civil/mantiene/activada/fase/emergencias/toda/Cataluna/elpvidnac/20100309elpepunac_2/Ves/
昨日の大雪でスペインのカタルウニャ地方では、大混乱がおこった。 高圧送電線が3/4個所で雪の重みで切断され、GIRONA地方を中心に約22万0000世帯で、昨日の16:00頃から、停電が続いている。そのせいで、固定電話回線のやく5万0000回線と、携帯電話のやく5万0000回線が、不通になっている。
鉄道の電線に木が倒れて、電圧が低下して、BARCELONーGIRONAーPORT BOU(フランス国境駅)が、昨日の16:20から不通になっている。現在も復旧していない。旅行者に影響を与えるだろう。 BARCELONAの鉄道の近郊線のMARESME付近では、線路が海岸のすぐ脇を通っているので、海が荒れて、波が線路に襲いかかり、電車が通れないので、この部分だけ、運休して、その代わり、その区間だけは、バスで往復運転している。
雪のために、バス路線も運休しているところがある。
大雪のために学校バスが運休になって、やく1300の学校が休校になった。やく16万7000/実際は21万5623人の生徒が影響をうけて、学校に行かなくて済んだ。
雪のために、フランスとスペインの国境の高速道路が、閉鎖になり、やく1万0000台の大型牽引貨物トラックが、立ち往生している。国境の高速道路は、標高300mくらいのところにあり、雪の影響を受けやすい。大型牽引貨物自動車の交通が、非常に多いので、ときどき車が国境のLA JUNQUERAに、雪などために、立ち往生してしまう。現在も通行止めが解けない。2010年03月09日16:45(日本時間;22:45). 現在 一般道の国道が開通したようだ。2010年03月09日16:00 現在 LA JUNQUERA 付近では、自動車の渋滞が50/45kmくらい続いているらしい。2010年03月09日19:15
BARCELONA市内では、雪のために、信号機が故障して、おまけに、雪のために、市内の交通は滅茶苦茶になった。数時間も市内の出入り口で、雪のために身動きができずに、待ちぼうけをする車が多かった。市内のバスや、市電は、雪のために運休になり、市民の足に多大な影響を与えた。 雪のために身動きが出来なくなった自動車が、2000台ー3000台くらい雪の中で、夜を明かした。
鉄道が途中で止まってしまい、自分の家や目的地に帰れなくなり、ちかくの公民館や、体育館や、劇場などで、夜を明かした。GIRONA駅には、立ち往生した人びとが、タクシーの奪い合いをしている。
GIRONA空港では、霧の時に、見通しの悪い時でも、飛行機が離着陸できる装置が設置されていないので、一時、空港の離着陸を中止して、BARCELONA空港などへ、迂回された。今日のには復旧する。除雪車が一晩中、滑走路が凍結したり、雪が積もらないように、作業を続けて、けさの 2010年03月09日の09:14には、空港は再び開港して、最初の飛行機が飛び立った。
海も荒れて、漁船などが、港に帰れなくなったりした。それで他のもっと安全な港へ向かった。漁船の操業も海が非常に荒れて、魚を採るのを辞めざるを得なくなった。
ピレネー山地の峠などの標高の高い道路では、雪のために、やく40個所で通行止めになっている。雪のために、やく140個所の道路が影響を受けている。タイヤに鎖をつけないと通れない所が50個所くらいある。
BARCELONAの大雪の写真
GALERÍA: Las imágenes del temporal
http://www.elpais.com/fotogaleria/Barcelona/recupera/gran/nevada/elpgal/20100309elpepunac_1/Zes/1
Las fotos de los lectores: manda la tuya
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Fotogaleria: Así vivió Barcelona su peor nevada en 25 años - 20100309
http://www.elpais.com/fotogaleria/vivio/Barcelona/peor/nevada/25/anos/elpgal/20100308elpepunac_2/Zes/1
Video: Protección Civil mantiene activada la fase 2 de emergencias en toda Cataluña - 09-03-2010
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スペインでは、公衆便所がほとんどない
スペインでは、公衆便所がほとんどないヨーロッパっを旅行していると、トイレを探すのに苦労する。日本みたいには、公衆便所がない。あちこちに有るバーと呼ばれる大衆喫茶店のトイレを借りる事になる。だまってトイレを借りないで一応断って借りた方が良いかもしれない。いっぱい人がいたらその限りでは無いが。一番安いコーヒーを頼んでトイレを借りれば良いかも知れない。即席食堂(フアーストフード店)のトイレをだまって借りるのもいいかもしれない。それでもトイレの暗礁番号を入れないと、扉が開かないトイレが増えてきた。お客だけにトイレを使わせる寸法だ。なんだかせこいなあ。マクドナルドのレストラン(即席食堂)の話だけど。みんなただでトイレを使うからだろう。お客もせこいなあ。 スペインでも国鉄の駅に便所があることが多いけれど、それも青年たちの野蛮行動で、便器などを壊されてしまうので、鉄道の駅の便所はカギを掛けて、閉めている所が多い。フランスのモンペリエーの鉄道駅でも浮浪者がトイレの部屋の中にウンコを塗ったくってきたなくしてしまったので、いまは有料になっているはずだ。頭の可笑しい人間が居るので困る。野蛮行動をする青年たちや大人たちがいるので、だれか見張りの人がトイレにいないと、鏡をこわしたり、便器を壊したり、天井を壊したり、とんでもないことをする奴がいる。行儀の悪い、公衆道徳なんてない輩が多い。公衆電話も同じように野蛮行動の犠牲になっている。受話器のコードを引きちぎったり、ガラスを割ったり、受話器をぶっこわしたり、硬化を詰まらせたり。 日本人はおとなしく、公衆道徳が、しっかりしているので、公衆便所や、公衆電話を打っ壊すことはないだろう。日本で、便器の壊された公衆便所や、受話器の引きちぎられた公衆電話を見かけたことがあるだろうか? たぶん ないだろう。だから 無人の公衆便所は生存できない。だれかに壊されてしまう。それであんまり無料の公衆便所がないのだ。俺の住んでる街の鉄道駅の便所も、鏡を壊されたり、便器を壊されたり、天井板を壊されたので、ついには、便所に鎖とカギを掛けて閉鎖してしまった。若者の野蛮行動には、目に剰るものがある。かなりひどい。まるで野蛮人だ。 まあ一番無難な方法は、バーで、一番安いコーヒーを頼んで、トイレを借りることだろう。男は、立ちション便があるけど、これは、下品と見られるので、紳士淑女の日本人旅行者は、止めておいていた方が良いだろう。まあ隠れてやればいいかな? ドイツの高速道路の食堂には、無料のトイレがあって、便利だ。おまけに熱いシャワーを浴びれる所もある。1ユーロの硬貨で、入れるようになっている。このトイレの出入り口で、出てくる人に、行き先を聞いて、ヒッチハイクをすると良い。ドイツでは、スペインや、フランスみたいな野蛮人のような若者がいないのだろう。
社交的なスペイン人
社交的なスペイン人スペイン人は、外で過ごす時間が多いからか、社交的な人が多い。スペインでは、PASEOと呼ばれる散歩の習慣がある。海岸には、PASEO MARITIMO と呼ばれる海岸遊歩道、海岸散歩道がある。夜や、特に土曜日や日曜日のお昼頃や夜は、のんびりと散歩する人がおおい。みんな気軽に立ち話をしている。フランスや、ドイツでは、みんな自分の殻に閉じこもって、他人に対して閉じている。なんだか 他の人と話すことを警戒しているような、恐れているような感じ。何となく話し掛けにくい雰囲気だ。個人主義のお城に立て篭っている感じだ。個人個人がばらばら。ばらばらな個人が混ざり合っているだけ? スペインでは、まだまだみんな家族のように立ち話をしているのを良く見かける。話好きなのだろう。スペインを旅していると、公園によくお爺さんたちがぽつねんとして居るのを良く見かける。それで話し掛けると淋しいのか、いろいろと話し掛けてくる。かれらの昔話を聞くのがおもしろい。それに彼らには、時間がたっぷりある。時々老人たちが集まって、四方山話(よもやまはなし)をしている。ほとんど男たちだけだけど。お婆さんたちは、道端で話し合っている。 バーと呼ばれる大衆喫茶店は、近所の男たちの溜り場だ。街のあちこちにバーがあって男たちがたむろしている。テレビでプロサッカーの中継のある時は、バーは、サッカーを見る人で一杯になる。みんなサッカーが好きなのだろう。スポーツ新聞もほとんどの記事は、サッカーのことばかり。 イギリスや、ドイツや、フランスでは、一日中ひとと話さないことがあるだろう。たぶんスペインでは、一日中他人と話さない事なんて不可能だろう。だれかが必ず話し掛けてくるだろう。みんな話したくてうずうずしている感じだ。自分の事を聞いて欲しいのだろう。 だからスペインを旅行する時には、スペイン語を勉強しておいた方が良い。発音は日本語に似ている。せめて単語の2000語から3000語くらい使えれば、日常会話はなんとかできる。みんな話し好きだからたどたどしいスペイン語でも聞いてくれるだろう。とくに暇な爺さん婆さんたちは、よく話してくれる。ひとり暮らしの老人たちは、とくに話したがっている。彼らと話しているとスペインごの勉強になる。スペイン語や、ポルトガル語を勉強して、スペインや、ポルトガルを旅行しよう。とても良い経験になる。でも泥棒が多いから、特に旅行者は、気をつけて欲しい。スペインに来れば、心の閉じている日本人も、心の扉が開くのではないだろうか。だからスペイン語を勉強してスペインに行こう!!!
タダではない水ー飲水をかう
2010年03月08日月曜日 16:19 最低気温;ー0'5'C、最高気温; 02'C。タダではない水 日本人は、水と安全は、タダだと思っている人が多い。ヨーロッパのスペインや、フランスなどでは、水道の水の水質がよくないので、水道水を飲むと、下痢することが多い。石灰分や鉱物が多く水に含まれているらしい。だから飲水はペットボトルの天然水(ミネラルヲーター)を買はなきゃいけない。公園に水道の飲水があっても飲めない。飲むと下痢をする。海岸のシャワーを浴びて、水が目に入ると弱い人は、目が炎症を起こす。ここの水道水も数年前までは、地下水を汲み上げていたので、地下水に海水が混じって、水道水は、ちょっと塩からくて、飲めたもんじゃなかった。現在は、脱塩装置を付けて、やっと水道水が使えるようになった。それでも、飲むと下痢をする。スペインの地中海岸の都市では、水道水に海水が混じって、水がしょっぱい所が多い。現在もそうかは分からないけれど、マラガや、アリカンテや、アルメリアなどの都市は、水道水は、塩が混じっていて、飲めたもんじゃない。だからスペインでは、人びとは天然水(ミネラルヲーター)をよく買う。だからバーと言われる大衆喫茶店では、水を注文すると、天然水(ミネラルヲーター)が出て来て、お金を取られる。コーラやファンタなどの炭酸飲料水がよく売れるのは、水の悪いせいだ。水道水を沸かして沸騰させても、下痢をしてしまう。だから紅茶を飲む時も、買ってきた天然水を沸かして飲まなければいけない。なんだか勿体ないような感じ。安いスーパーで、天然水5Lで、€0。50(約70円くらい)から€1'00(やく135円)バーの大衆喫茶店では、天然水のペットボトル250ccから330ccは、€1'00(135円)から€1'50(200円)くらいもする。飲水を買うなんて日本では、考えられないだろう。最近は、水道のカルキが鼻につくというので、飲水を買う人もいるらしいが、水道の水が飲めないという訳ではないだろう。日本の水道水を飲んでも下痢はしないだろう。カルキの臭いが鼻につくというだけで。水道水を沸かしても、飲めないことはないだろう。ちょっと臭いが気になるだけで。 同じ理由で、地下水を汲み上げたり、井戸水を汲み上げて農業用水に使うところも、地下水に海水が侵入して、農業が出来なくなった所がある。昔は、アルメリア地方は、冬でも天気が良いのでビニールの温室栽培で、ピーマンや、トマトや、ナスや、インゲン豆などを冬に作っていたが、地下水に海水が侵入して来て、農業に使えなくなった。それでしばらくの間 農業は放棄されていた。が、遠くのやまから導水官を建設して、水を引いてきて、再び ビニールの温室栽培が活気を浴びるようになった。勿論かなりの水道費を払わなければいけないが。それでもほかのヨーロッパの国々が、冬で野菜ができない時期に温室栽培で野菜を作れるので、ドイツやフランスやオランダやベルギーなどに、野菜を売れる。それで今では、アルメリア近郊の温室栽培農家では、景気がぐっと良くなった。EL EJIDOという街では、景気が良くて、街全体がみんな真新しい。ここは、近くで作った温室栽培の野菜の中継基地でここからドイツやフランスなどに野菜を輸出する。
2010年3月8日月曜日
トルコのリヒター震度6の2010年03月08日早朝現地時間 04:32(日本時間:11:32)の地震
2010年03月08日月曜日 09:37 最低気温;01'C、昨日の最高気温;10'C
シベリア寒気団のせいで、おとといから最低気温が、7'C、5'C、1'C と急激に下がってしまった。せっかく春になったのに、また冬に逆戻りだ。春は、天候が不安定で、あったかくなったり、寒くなったりする。おまけに、昨日の午後から雨が降りだして、みじめな日曜日になってしまった。今朝は、寒くて、雨が降っているので、冷たい。手が悴(かじか)んでしまう。今少しの間 雪がチラついた。でも 直ぐに 止んでしまった. また雪が降ってきた。今度のは、ぼたん雪だ、結構大きな固まりになって降り散っている。積もるだろうか? 3、4年前に結構雪が積もったが。スペインの地中海岸沿いは、雪が降るのが珍しい。ヤシの木に雪が降る光景は、ちょっと珍しいだろう。道を歩いている人は、みな傘をさして歩いている。白い雪が、滝のように、地面に向かって降り注いでいる。風が吹くと、雪は舞をおどるっている。雪はけっこう速く落ちるもんだな。ここで雪を見るのは珍しい。しばしの雪の見物。
今朝、トルコ東部のELAZIG(エラジグ)南東21kmで、RICHTER震度6度の地震が発生して少なくとも41人のその地方の住民が死んだ。救助隊が、瓦礫の下敷きになった人びとを救助している。被災者は、ELAZIG地方のOKCULAR村、YUKARI村、KAYALI村である。この地震でELAZIG街の3つのイスラム教寺院の尖塔が、倒れた。この地震は、2010年03月08日月曜日の早朝現地時間04:32(日本時間;11:32)に, 震源地は、BASUYURT村で起こり、震源の深さは、地下10kmでおこった。この地震で住民は、あわてふためいて、家を飛び出し、外で寒さを凌(しの)ぐために焚き火をしている。状況は、ひどい。ひとびとは 、おびえている 。雨が降っていて、霧がかかっている。だれも家に戻ることはできない。とELAZIGの赤月(LA MEDIA LUNA ROJA;回教の赤十字)の代表者は語った。少なくとも10個所のむらが、被害が大きく、住宅はひどい損傷を受けている。ELAZIGの人口は、32万0000人で、ANATORIA東部地方の重要な都市のひとつである。
Turkey Earthquake Pictures: The Day After
http://news.nationalgeographic.com/news/2010/03/photogalleries/100308-turkey-earthquake-pictures/#turkey-earthquake-dead-cow_13572_600x450.jpg
Turkey Earthquake Photos - CBS NEWS
http://www.cbsnews.com/2300-202_162-10002715.html
BBC NEWS In Depth Photo Gallery In pictures: Turkey earthquake
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/photo_gallery/2991021.stm
Death toll rises in eastern Turkey earthquake / PHOTO [ WORLD
http://www.worldbulletin.net/news_detail.php?id=55150
シベリア寒気団のせいで、おとといから最低気温が、7'C、5'C、1'C と急激に下がってしまった。せっかく春になったのに、また冬に逆戻りだ。春は、天候が不安定で、あったかくなったり、寒くなったりする。おまけに、昨日の午後から雨が降りだして、みじめな日曜日になってしまった。今朝は、寒くて、雨が降っているので、冷たい。手が悴(かじか)んでしまう。今少しの間 雪がチラついた。でも 直ぐに 止んでしまった. また雪が降ってきた。今度のは、ぼたん雪だ、結構大きな固まりになって降り散っている。積もるだろうか? 3、4年前に結構雪が積もったが。スペインの地中海岸沿いは、雪が降るのが珍しい。ヤシの木に雪が降る光景は、ちょっと珍しいだろう。道を歩いている人は、みな傘をさして歩いている。白い雪が、滝のように、地面に向かって降り注いでいる。風が吹くと、雪は舞をおどるっている。雪はけっこう速く落ちるもんだな。ここで雪を見るのは珍しい。しばしの雪の見物。
今朝、トルコ東部のELAZIG(エラジグ)南東21kmで、RICHTER震度6度の地震が発生して少なくとも41人のその地方の住民が死んだ。救助隊が、瓦礫の下敷きになった人びとを救助している。被災者は、ELAZIG地方のOKCULAR村、YUKARI村、KAYALI村である。この地震でELAZIG街の3つのイスラム教寺院の尖塔が、倒れた。この地震は、2010年03月08日月曜日の早朝現地時間04:32(日本時間;11:32)に, 震源地は、BASUYURT村で起こり、震源の深さは、地下10kmでおこった。この地震で住民は、あわてふためいて、家を飛び出し、外で寒さを凌(しの)ぐために焚き火をしている。状況は、ひどい。ひとびとは 、おびえている 。雨が降っていて、霧がかかっている。だれも家に戻ることはできない。とELAZIGの赤月(LA MEDIA LUNA ROJA;回教の赤十字)の代表者は語った。少なくとも10個所のむらが、被害が大きく、住宅はひどい損傷を受けている。ELAZIGの人口は、32万0000人で、ANATORIA東部地方の重要な都市のひとつである。
Turkey Earthquake Pictures: The Day After
http://news.nationalgeographic.com/news/2010/03/photogalleries/100308-turkey-earthquake-pictures/#turkey-earthquake-dead-cow_13572_600x450.jpg
Turkey Earthquake Photos - CBS NEWS
http://www.cbsnews.com/2300-202_162-10002715.html
BBC NEWS In Depth Photo Gallery In pictures: Turkey earthquake
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/photo_gallery/2991021.stm
Death toll rises in eastern Turkey earthquake / PHOTO [ WORLD
http://www.worldbulletin.net/news_detail.php?id=55150
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